2012/01/27

<おとなの直球勝負 13> 池松宏

ずっと聴いてみたかった池松宏さんのコントラバスをやっと聴く事が出来たnote

トッパンホールの「おとなの直球勝負」というシリーズに池松さんが登場sign01プログラムに渋い曲が並んでるなぁと思ってたら、ホール側から池松さんに「重めなものを」という依頼があったらしいcoldsweats01

前半最初はグリエールのコントラバスとピアノのための2つの小品Op.32notes
ピアノは池松さんのCDでも伴奏している松川儒さん。池松さんは椅子に座って、コントラバスをまるでチェロのように抱えて弾いてたeye私は初めて見る奏法でちょっとビックリsign03コントラバスが小さく見えたcoldsweats01
2曲目はショパンのソナタOp.65notes
つまりはチェロ・ソナタのト短調sign01でもまるでコントラバスのための曲のように聴こえたscissors美しかったなぁshine

後半はまたグリエールからで、今度はコントラバスとピアノのための小品Op.9notes
この第2曲のタランテラが素晴らしくて、拍手がなかなか止まなかったgood動き回る池松さんの左手の指が物凄くキレイで見惚れてしまったheart04
プログラム最後はフランクのソナタnotes
言わずと知れたヴァイオリン・ソナタのイ短調noteこの曲けっこう好き。チェロ用に編曲されてるからチェロで聴く事はあったけど、今夜聴けるなんてsign03

アンコールに「僕も疲れたけど、皆さんも疲れたでしょう」と浜辺の歌と故郷を弾いてくれたnoteその後「得意の変化球(笑)を」とチャルダーシュnotes「気ままに自由に弾くので松川さんが着いてこれるか...」と笑いながら弾き始め、わざと伸ばしてみたり、早弾きしてみたり、松川さんが外すと止めて振り返って「チッチッチッ」と舌打ちしてみたり、しまいにくしゃみまでして中断したりと、大した役者ぶりscissors「ニュージーランドへ移った6年前は子供だったはずなのに、今回帰って来たらいつのまにか大人になってて、浦島太郎な気分」っておっしゃってたけど、やんちゃな少年のようなパフォーマンスを見れて楽しかったwinkこっちの池松さんのがらしいのかな??ふざけて弾いてたけど、演奏は素晴らしかったgood

楽しかったなぁnoteまた聴きたいsign03

あっ、そうそう、吉田秀さんがいらしてたwink

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2012/01/21

音楽堂ニューイヤー・コンサート 日本の音でお正月!

真夏の紅葉坂はしんどいけど、凍りそうに冷たい雨の中の紅葉坂もきつかったng凍結してなかったのはよかったけどsnow

「お正月!」って言うにはもう1月も終わりに近いんだけど、舞台の真ん中に仮屋崎省吾氏の生けた松がお正月らしさをかもしだしてたshineちょっと能楽堂の松の絵みたいで素敵だったgood

第一部は「音楽堂新春音絵巻」
まずは「茂山家の舞初式」で千五郎さん、千三郎さん、宗彦くん、逸平くん、井口竜也くん、鈴木実くんが登場。4日に稽古場でお弟子さんも集めてやるという舞初式を再現してくれた。
当主の語「鎧」から始まって、小舞「三人夫」を千三郎さんと井口くんと鈴木くん、小舞「京童」を逸平くん、小舞「土車」を宗彦くん。
それから一調「小原木」が始まる前に宗彦くん以外が退場して、入れ替わりに田中傳次郎くんが登場。謡と鼓だけかと思ってたら、途中で上手から尺八を吹きながら藤原道山くんが登場notes
小原木の終盤でSINSKEくんがそ~っと登場して、宗彦くんが退場して、傳次郎くんは座ったまま、道山くんとSINSKEくんの「春の海」になだれ込みnotesマリンバでお琴のパートを演奏してたんだけど、なんともまろやかな「春の海」でしたwave
いったん道山くんは退場、千三郎さんが登場して、「「三番三」によせて」という新曲を初演sign01三番三をモチーフに舞は千三郎さん、作曲は道山くん、作調は傳次郎くんがしたそう。面白かったけど、私としては宗彦くんか逸平くんに舞って欲しかったなぁcoldsweats01
終わって4人が挨拶に出て来て、新曲の誕生秘話などを語ってくれたkaraoke
当初はここで第一部終了だったらしいのだけど、折角千五郎さんが来てるのに語だけでは勿体無いと、チラシには載ってなかったけど、お年玉として狂言の「福の神」を千五郎さんと宗彦くんと逸平くんでsign03千作さんで一度だけ観た「福の神」を今日観れるとは思わなかったscissors

第二部は舞楽「春庭花」
舞と演奏は東京楽所の方々。どうしても雅楽って眠くなってしまうんだよねcoldsweats01夢うつつ...

さて、今年のお正月もこれにて終了wink

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2012/01/17

2CELLOS at AKASAKA BLITZ

お隣のACTシアターには何度か入ったけど、BLITZは初めてnoteそれにやっとルカとステファンの演奏を生で聴けるっnotesとワクワクしながら入ったら、ステージにはドラムセットがsign01テンション上がるなぁup

まずルカが一人で登場して、何を弾くんだろ...と思ったら、なんとバッハの無伴奏の1番のサラバンドsign03エレキ・チェロだったけど、素敵だったnoteクラシックで始まるとはなぁcoldsweats01やられた...ルカと入れ替わりにステファンが登場して、今度はプレリュードsign01どうせならエレキじゃない音を聴いてみたかった...
その後は2人でアルバムの曲を中心にガンガン弾きまくりsign03でも客席は手拍子はするものの割と大人しく聴いていたものだから、ルカが「
クラシック・コンサートじゃないんだから、swing and dancingsign01」みたいなことを言っていたcoldsweats01
中盤で
ドラマーが登場して、ルカが「standupsign01」って言ったので、やっとみんな立ち上がって盛り上がったupステファンは演奏しながら客席をあおるあおるcoldsweats01チェロでロックってカッコよすぎるっnote

2度目のアンコールで客席の男性が「WELCOME TO THE JUNGLEをお願いします」って確か日本語で言ったら、ステファンが「again ?!」って苦笑しながらも、ホントにやってくれたgood本編でも演奏したのに。
その後もう一度出てきてくれて、STINGの曲だったと思うんだけど、最後はしっとりとconfident

1時間半位だったかなぁ、弾きっぱなし...終演後、サイン会あったみたいだけど、2人ともヘトヘトだったと思うよhappy02
楽しかったなぁnote

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2012/01/15

第三舞台「深呼吸する惑星」大千秋楽ライヴ・ビューイング

さすがに福岡までは行けなかったので、ライヴビューイングを見にTOHOシネマズ六本木ヒルズへ。ライヴビューイングというものを見るのは初めてだったし、六本木の映画館も初めてcoldsweats01

席に着いたらすでにスクリーンには会場の様子が映し出されていた。あの場に居られるなんて羨ましいな...開演直前に客席の通路に居る鴻上さんが映し出されて、映画館のお客さんに向けて、カンペで呼びかけ(?)をしてくれたpencil「何処?」にツイートしたり。

なんか不思議な感覚だったなぁmovieリアルなようでリアルじゃない、もどかしい感じ...誰かがアップになると他の空間が見えないしbearing実際に見てると見てない部分も気配を感じられるけど、スクリーン通してだとそれが感じられないんだよね。
それでも楽しかったし、ジーンとしたし、何度も見てるのに笑って、泣いて...weep

千秋楽お馴染みの大入り袋撒きも、鴻上さんからの役者紹介も、何度かのカーテンコールの後、まるで映画のエンドロールみたいにステージの背面に「第三舞台を作った人」の名前が次々に映し出されて、一緒にいろんな場面の写真も映し出されて、さらに泣きそうになったweep懐かしい名前が沢山あった...

それでもまだ止まない拍手に鴻上さんが出て来て、「苦労して(エンドロールを)作ったのに!ここで感動して終わるように。ちゃんと終わらせることが、始まることになるんだからね!おしまい!」と叫んで、やっとどうにかみんな帰り始めたのが見えたcoldsweats01
映画館側もずっと拍手してたんだけど、中継が終わり、スクリーンに「第三舞台」って文字がパッと映り、そしたらそこでまた拍手が起きたgoodなんだか嬉しかったなconfident

ホントに終わっちゃったんだな...
早くまた、「宇宙の何処かの劇場」で会いたいな...

そうそう、ふた満月の夜のダンスシーンの曲、ブルーハーツの「ラブレター」のカバーだったnoteRickie-Gって人らしい。
鴻上さんってホント素敵な曲を使ってくれて嬉しくなっちゃうnote

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2012/01/14

東京バレエ団「ニジンスキー・ガラ」

半額に近い優待券が買えたのと、マラーホフがペトルーシュカを踊るというのに惹かれて観に行って来ましたwinkニジンスキー物はあまり好みじゃないんだけど、一度「ペトルーシュカ」は見てみたかったし。久し振りな気がしたけど、ちょうど1年前のベルリン国立バレエ団の「チャイコフスキー」以来のマラーホフ。

最初は「薔薇の精」、薔薇をディヌ・タマズラカル、少女を吉川留衣さん。
薔薇の精は割りと好き。これをマラーホフで見たかったなぁcoldsweats01

次は「牧神の午後」、牧神をマラーホフ、ニンフを上野水香さん。
何度見てもこの手の踊りは馴染めない...不思議ぃな気分になるcoldsweats01でも、上野さんってチュチュよりこういう衣装の方が似合う気がした。

休憩挟んで、東京バレエ団の「レ・シルフィード」
ちゃんと全部見るのって久し振りだったけど、とにかく眠かったsleepyショパンが心地良かったのか、なんなんだか...coldsweats01

また休憩があって、最後に「ペトルーシュカ」、ペトルーシュカをマラーホフ、バレリーナを佐伯知香さん、ムーア人を後藤晴雄さん、シャルラタンを榎本弾さん。
ストーリーが解り辛くて、40分位の中に場面転換が4回(だったかな?)もあって、その度に気がそがれるというか...イマイチだったなぁcoldsweats01

今度、マラーホフが古典を踊る公演があったら観に来よっとbleah

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2012/01/11

ふた満月の夜の祈りのダンスが好き♪

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2012/01/09

第三舞台 封印解除&解散公演「深呼吸する惑星」 サンサャイン劇場千秋楽

終わっちゃった...
まだ頭がボーっとしてるからヒシヒシとした実感は無いんだけど、何かを忘れてるんだけど、何だか判らない、みたいな気分...

ネタバレごめんm(__)mで書いちゃうけど、冒頭から嬉しくてギュンって惹き込まれちゃうシーンで。まるで「朝日のような~」を思い起こさせる7人のダンス。あの芝居で5人で合わせて言っていたようなセリフは無しだったけど、曲はYMO(今回のはBehind The Maskだよね?)だしgood
筧さんの矢継ぎ早な台詞回し、真理子さんのぶっ飛んだ雰囲気も相変わらず。みんな変わってないのよね。里美さんは解散公演にしてやっと飛べる鳥であるカモメの着ぐるみで飛び立っていったchick小須田さんは人間になったって(笑)、千秋楽恒例の役者紹介で鴻上さんが言ってたけど。劇中、映像で池田成志さんと伊藤正宏さんが出演してたんだけど、なんと今日は里美さんの幻覚(?)として伊藤さんが生出演sign03すっかり裏方さんと言うか放送作家さんになっちゃった伊藤さんだけど、舞台に立つのっていつ以来なんだろ??「天使は~」が最後?成志さんも自分の舞台に出演中じゃなかったら来てくれたのかなぁ...
高橋一生くんは二役大変だったろうに、凄くよかったgood特に幻覚である「友人」役。ラスト、筧さんと抱き合うシーンは涙で歪んでしまったweep

カーテンコールでの鴻上さんからの役者紹介で小須田さんが「このメイクのまま終わるのは納得がいかないので、深呼吸する惑星part2をやる」って、解散するっていうのにそう言ってくれて、ムリだとしてもそう思ってくれてるっていうのがムチャクチャ嬉しかったweep
最後に伊藤さんも呼び入れてくれて、「映像だけにしとけばよかった」って言ってたけど、そんな事ないsign01出て来てくれてみんな喜んでたよgood
鴻上さんの客出しの放送が終わっても拍手が止まなくて、大高さんが「キリがないから」ってお一人で出て来てバイバイしていって、やっとみんな立ち上がったchair
最後のダンスシーンとカーテンコールに斉藤和義くんの「ずっと好きだった」が使われてたんだけど、客出しの最後の方は原発の替え歌バージョンになってたsign01

ホントにこれで最後の来週末の福岡公演、ライヴビューイングで見れるけど、やっぱり同じ空間じゃないから違和感あるだろうなぁthink見れるだけマシだとは思うけど...
あ~あ、現実世界に戻りたくないsleepy

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