2012/05/24

古澤巌×高橋悠治 “ベートーベン・ソナタ”

Hakuju Hallにて、今日はオール・ベートーベン・ソナタ・プログラムnote

前半は第5番「春」notes
そして第10番notes
後半は第9番「クロイツェル」notes

ハットではなく皮のバンダナ・キャップに黒の半袖のピッタリしたTシャツという、久し振りにワイルドな服装の古澤さんと、いつものように柄物のシャツをてれっと着流しただけの悠治さん。
「クロイツェル」むちゃくちゃカッコよかったgood
演奏が終わって、マイクを持って出て来た古澤さんが言ってたけど、悠治さんはホント弾いてない風に見えるcoldsweats01表情一つ変えないし、まるで力みが無いし。
古澤さん、ベートーベンはもっと年取ってから弾くつもりだったそうだけど、そうすると悠治さんもさらに年取ってしまうので、今のうちに弾く事にしたそうcoldsweats01
そしてHATSはクラシックのレーベルじゃないんだけど、わがまま言ってこのソナタを録音したそう。近々聴けるのかな?
秋には悠治さんのお誘いで、また一緒に演奏会をするとのこと。楽しみだなぁnote

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2012/05/21

DVD 第三舞台 封印解除&解散公演「深呼吸する惑星」

昨日が発売日でDVDが届いた。会場で予約したんだけど、すっかりそんなこと忘れてた...
本編ディスクに紀伊國屋ホールでの公演、特典ディスクに福岡での大千秋楽のライヴビューイングを収録の2枚組。つまり2公演分。

今日、立て続けに両方観て、さらに本編を鴻上さんと大高さんと小須田さんのコメンタリーを聞きながら、もう一度観た。

半年前の懐かしい世界...ラストの一生くん一人のシーンはやっぱりジーンとしてしまう。
芝居は生で観なきゃイヤなんだけど、きっとこれはこれから何度もDVDを観ちゃうんだろうな...

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2012/05/20

友人宅でワインを飲む会wine

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今日は総勢5名で。
マグナム含め6本が空いたそうで...まぁ2人の時も3本空けちゃったりしてるものなぁcoldsweats01
ご馳走さまでしたgood

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2012/05/19

三浦一馬 バンドネオン・コンサート

黒木さんのコンバス聴きたさに(笑)狛江エコルマホールでの一馬くんの演奏会へnote
今日はヴァイオリンが石田泰尚、コントラバスが黒木岩寿、ピアノが山田武彦、という私としては初の組み合わせ。黒木さんが神奈フィルにいらした頃に聴いた事がなかったので、黒木さんと石田くんが一緒に居るのも初めて聴くcoldsweats01
完売だそうで、一馬くんが「気持ちよく演奏出来ます」と挨拶してたgood

前半はオール・ピアソラ・プログラム。
オブリヴィオンnotes
ブエノスアイレスの冬notes
アディオス・ノニーノnotes(これは一馬くんソロで)
ミケランジェロ70notes
スール:愛への帰還notes
リベルタンゴnotes

後半はオール・ガーシュイン・プログラム。
前奏曲第1番~「3つの前奏曲」より~notes(これは山田さんとデュオで)
ス・ワンダフルnotes
サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミーnotes
アイ・ガット・リズムnotes
ピアノ協奏曲ヘ長調第1楽章notes

アンコールにガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルーnotes
山田さんのソロが超かっこよかったgood
そしてもう1曲、ピアソラの曲をやってくれたんだけど、曲名確認してくるの忘れたthink何度も聴いてる曲なんだけど...

それにしても黒木さんが喋らない演奏会がこんなにフラストレーション溜まるとは思わなかったcoldsweats01声聞きたかったな...

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2012/05/14

シス・カンパニー公演 朗読『宮沢賢治が伝えること』

38人の役者さんが約1ヶ月の間、毎回違う組み合わせで3人、宮沢賢治の作品を朗読する企画。今日は1週間目かな?
小泉今日子ちゃん、野村萬斎くん、段田安則さんの回へ。

舞台中央にダイニングテーブルがあって、その後方下手側にマリンバ。
マリンバ奏者の中村友子さんが演奏を始めると、上手から萬斎くん、続いて下手から段田さん、最後に正面奥からキョンキョンが登場して、3人ともテーブルに着席。
マリンバが音楽と効果音を演奏し、3人が1人ずつだったり、3人で役を担当しながらだったりして、朗読が進んでいった。
背景の縦長のスクリーンに作品の題名や、時折文章も映し出され、次々と作品が朗読されていったbook座ったままだったり、立ち上がって読んだり。全部で何作朗読されたんだろ?途中まで数えてたんだけどcoldsweats01
子供の頃散々読んだもの、知らないものもあった。毎回同じものを読むのかなぁ?違うもの?どっちにしてもネタバレはしないでおきます。

キョンキョンは緊張してたのかなぁ?何度かつっかえてたsweat01段田さんの声は相変わらずホッとするconfident
休憩無しで1時間ほど。朗読としては程よい長さなのかもしれないけど、ちょっと物足りない感じcoldsweats01
星野源くんとか小林聡美ちゃんとか他にも聴いてみたい人が居たんだけど、昼間の回ばかりなんだよね...ザンネンng

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2012/05/05

「月族」 今村恭子

スーパームーンの今夜fullmoon日頃からふと夜空を見上げて月を探してしまう、妙に月に惹かれる方がいらしたら、ご紹介したいファンタジー小説がありますbook

moon3月族
moon3月族 月光の導き ルーンの物語
moon3月族 真実の愛 運命の時

fullmoon著者 今村恭子  装画 天野喜孝  海竜社

全3巻。
西洋風かぐや姫って感じで、おとぎ話っぽいかな?
私は題名と天野さんの画に惹かれて読みました。

もしかしたら、あなたも、月族かも...moon3  

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2012/05/04

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2012 2日目

今日は15時からの有料公演の前にまずTOKIAのガレリアへ渋さ知らズの14時からの無料公演を聴きに(観に?)note
昨日のホールとは比べ物にならない狭いスペースだけど、昨日掛けられてたタペストリーの1枚が掛けられてたartそれがいっぱいいっぱいくらいの幅。ぎりぎり空いてた席に座れたけど、あれよあれよという間に人が集まって来て、立ち見客が沢山。
出演も金管6本(あれ?7本だったかな?)とダンサー3名だけでこじんまりだったけど、迫力は満点sign01ステージと客席の境が無いから、ダンサーさんがお客さんにぶつからないかドキドキしちゃった。袖にグラスワイン(?)持った男子が待機してて、不破さんは時々そこへ行って飲みながら指揮してたcoldsweats01真昼間から飲まずにはやってられなかったかな?途中から脇で見ていたらしいパーカッションの女性を不破さんが呼び込み、座ってた折り畳み椅子をパーカッション替りにして急遽参加good座って足に引っ掛けて叩く様はかっこよかったですscissors

その後、ゴーリキーでまたトリオ・ヴァンダラーnote
まず、ソプラノのヤーナ・イヴァニロヴァさんが入ってのショスタコーヴィチのブロークの詩による7つの歌op.127notes
ヤーナさんは迫力のボディだけどかなりの美人さん。至近距離での歌も演奏も凄かったsign01近過ぎて途中からちょっと苦痛になってしまったsweat01
もう1曲はラフマニノフの悲しみの三重奏曲第2番ニ短調op.9「偉大な芸術家の思い出に」notes
これを昨日のチャイコフスキーのと聴き比べたかった訳でして。今日のはラフマニノフがチャイコフスキーが亡くなった時に作曲したのだそう。私はラフマニノフのが好みかなぁ...

次まで2時間程空いてたので、今日は日比谷Barへ。GW50%offチケットを貰っていたので顔出しにwink飲みながらタイムスケジュールやTwitterをチェックしたりしてたら、地上広場に渋さ知らズが登場する事が判って、ギリギリに戻ったdash

スゴイ人だかりで正面には隙間が無く、裏側のダンサーさんの待機してる側に陣取った。何故かなかなか始まらなくて、実は次の有料公演の開演が迫っていた私はそちらはゴメンナサイすることにしたngどうしても聴きたくてチケット買った訳じゃなかったし、絶対渋さの方がその分払っても聴くべしと思っちゃったしbleah
演奏も不破さんも渡部さんもほとんど見えなかったけど、熱狂は伝わって来たnoteダンサーさんは目の前で踊ってたしねgood終わり近くで後ろの客を煽りに渡部さんが走って来てくれて、あの姿がちゃんと見れてよかったwink
昨日に負けないくらいの熱狂のライヴだったnoteすっかり渋さ知らズはLFJを乗っ取っちゃったみたいだなぁcoldsweats01渋さは今年の私の一番の収穫ですgood
一番目の前で踊ってくれてた、背が高くて存在感あって、昨日「神みたい」って思った、ダンサーさんの名前が知りたくて、去っていく時に呼び止めて聞こうと思ったけど、まだ役に入ったままみたいで、とてもじゃないけど、声かけられなかった...で、出演者のアーティスト・パスを持って待機してた女性に尋ねたら「若林淳」さんだって教えてくれたscissors私が苦手な舞踏の世界のダンサーさん。あの手の踊りは観てると苦しくなっちゃうんだよね...でもまた観てみたいなぁheart04

NHK-FMに渋さが出演すると言うので、ケータイのラジオで聞いてたんだけど、なかなか出て来なくて、やっと始まったのが、次の公演のホールCの席に着いてからsweat01焦ったけど、開演ギリギリでちょうど終わってくれたcoldsweats01渡部さんの喋りが聴けてよかったぁheart04

明日は来るつもりのない私のLFJ2012ラストは山田和樹くん率いる横浜シンフォニエッタnote山田くんの指揮は去年のLFJで聴いたけど、横浜シンフォニエッタは初めて。一度聴いてみたかったんだよね。総勢26名?MAP'Sを倍にした位かなぁ...知ってる顔はチェロの主席の朝吹元くんだけ。
チャイコフスキー・プログラムnoteまずは弦楽六重奏曲op.70「フィレンツェの思い出」notes
山田くんが始めようとしたら、どこからか妙に間の空いたケータイの着信音が聞こえて来て、ステマネの人が「ご確認下さい」って袖から叫んだんだけど、なかなか止まらなくてangry客席じゃなかったんじゃないかなぁ...やっと消えて、山田くんがもう一度お辞儀して、演奏開始。こんなにいい音するとは思ってなかったgood
2曲目は弦楽セレナード ハ長調op.48notes
MAP'Sの次くらいにいいと思ったsmile渋さのライヴでヒートアップした頭をクールダウン出来るかなって思いながら聴いてたんだけど、こっちはこっちで熱い演奏でしたcoldsweats01
メンバーが一度下がったんだけど、拍手が収まらなくて、山田くんがみんなも呼び戻してのカーテンコール。うん、聴きに来て良かったnote他の曲も聴いてみたいぞsign03

すっかり私は「渋さ知らズ」な今年のLFJでしたnote楽しかったなぁ...

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