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2008/04/04

第17回奉納靖國神社 夜桜能

080404_182801恒例の夜桜能cherryblossom今年も満開の桜の下、そんなに冷え込んでも無く座ってられたcherryblossom去年は小雨が降っちゃって、寒くて寒くて仕方なかったもんなぁ...bearing
今年は席が舞台上手の方で、初めて火入れ式がちゃんと見えたeye乾いてたからすんなり点いたしねgood
まずは舞囃子の「岩船」で、大鼓は亀井広忠くんだったheart04たぶん中盤だったと思うけど、ズズズッと地響きがして、なんと地震coldsweats02震度3だったらしいけど、ちょっと怖かったbearing客席はざわざわっとしたけど、舞台の上の方々は整然と続けてらして、いつもながら感心してしまう。
狂言は「水汲」で新発意を万作さん、女を萬斎くん。萬斎くんが女性役をやるのってあんまり観た事無いから、なんか新鮮だったshine
能は「杜若 沢辺の舞」という杜若の精が「伊勢物語」や在原業平について語り舞うというもの。キレイでしたcherryblossom

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