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2014/05/30

平井茉莉ヴァイオリン・リサイタル 五月雨の奏でるアリア

神奈フィルのヴァイオリン奏者 平井茉莉ちゃんのリサイタルnote私は去年に引き続き2度目。その時は伴奏を神奈フィル元副指揮者の伊藤翔くんが弾いたのだけど、今回は茉莉ちゃんの高校の同級生の加納裕生野ちゃんって、茉莉ちゃんに負けず劣らず可愛い女子wink
2人とも髪に生花の飾りを付けての登場shine受付の所にも素敵なアレンジが飾られてて、同じ方がされたのだそうgood

1曲目はクライスラーのプニャーニの様式による前奏曲とアレグロnotes
外見の可愛らしさとはうらはらの力強い演奏rockホールが狭いんじゃない?くらいの音量だった(笑)茉莉ちゃん、かっこよかったわgood

2曲目はシューマンのヴァイオリン・ソナタ 第1番op.105 イ短調notes

休憩挟んで3曲目はパガニーニ(クライスラー編曲)のラ・カンパネラnotes
私はリストのラ・カンパネラより、こっちの方が好きnoteまぁピアノの方が鐘っぽいけど。

最後はブラームスのヴァイオリン・ソナタ 第1番op.78 ト長調notes
「雨の歌」、この曲、好きなんだよなぁnote
力強くもしっとりと。一番今日のテーマに合ってたかなwink

アンコールは神奈フィル(?)の岩田さん作曲の「Mari」初演notes
愛らしい曲でしたvirgoヴァイオリンが歌ってたnoteってか、歌詞付けて歌になりそうsign01

ここで終わるかど思ったら、再び力強い弾きっぷりで、ブラームスの(短調だったからたぶん)第3番からnotes
よくここまで体力が持つもんだ。逞しいなぁcoldsweats01

ここは100席位かな?完売したのだそうgoodまぁ親戚御一同様、みたいな方々も多かったけど、神奈フィル応援団も数人。ステマネさんもいらしてたし。

で、結論。神奈フィルの男性ヴァイオリン奏者はコンマス筆頭に見かけによらず繊細な音色で、女性ヴァイオリン奏者は見かけによらず力強い弾きっぷりである(笑)

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2014/05/25

EPOCH MAN 「鶴かもしれない」

あの大雪以来の明大前KID AILACH ART HALLへ小沢道成くんのEPOCH MAMの芝居を観に。
あの時はひと気がなくて街中が耳をすませてるみたいだったけど、今日はまずまずのお天気でとっても賑やか。

その前回は1Fのホールでの二人芝居だったけど、今回は5Fのギャラリーでミッチーの一人芝居。八畳間くらい?なスペースの2面の壁際にL字2列に椅子が並べられていて、角が正面になっていた。
ギャラリーの入口でお出迎えしてくれたのが小野川晶ちゃんで、知り合いでもないのに思わず「あれ?晶ちゃん⁈」って言っちゃったbleah「お手伝いなんですぅ」って。めっちゃ可愛いかったwink

舞台袖なんて無いから、ミッチーもその入口(つまり舞台正面)から出入りしてた。
ナレーションが「鶴の恩返し」を語り、それと交錯するようにミッチーが、衣装は着物だけど現代と思われる一人芝居をするというものだった。
基本女性を演じてたけど、時折フッと男性側と入れ替わったり。録音された相方の喋りとの会話は絶妙だったgood
息をするのも忘れそうになるほど惹き込まれた、あっという間の45分だった。「(足を)つるかもしれない!」には笑ったけど、エンディングはうるっとweep
ミッチーって、まったくもぉ、凄いよsign01

次回は9月だそうnew楽しみっnote

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2014/05/24

神奈川フィルハーモニー管弦楽団 定期演奏会 音楽堂シリーズ第1回

今年度から音楽堂でも定期演奏会が始まった。本日第1回目。
で、桜木町駅前からの送迎バスにも初めて乗ってみたbus楽ちんgood紅葉坂は歩きよりバスに乗ってる方が急勾配に感じたな。

ロビコンは無くて、今日の指揮者 宮本文昭さんと神奈フィル常任指揮者 川瀬賢太郎くんのプレトークが開演前のステージ上であったkaraoke
20分位だったかな?宮本さん、1時間位話していそうな勢いだったけどcoldsweats01
宮本さんは神奈フィル初登場だそうだけど、MAP'Sファンとしては、宮本~裕康ラインがあるから違和感ない感じ。智沙子ちゃんも門脇くんもいるしね。

記念すべき1曲目はハイドンの交響曲第1番ニ長調 Hob.Ⅰ:2notes
子供の頃、家にLPがあって自分から好んで聴いていたからか、ハイドンってすんなり入ってくる。たぶん1番は初めて聴くけど、妙に懐かしい感じがする。
崎谷くんと智沙子ちゃんが2人で弾く所があって、アイコンタクト取りながら弾いてる様がなんとも素敵だったshine

2曲目はモーツァルトのファゴット協奏曲変ロ長調K.191notes
ファゴット独奏は神奈フィル首席の鈴木一成くん。
素晴らしかったgoodズッキーくんは緊張なんてしないのか?飄々と軽快に楽しそうに吹いていたnote
第1楽章の最初のソロにかかったところで客席で着信音が鳴り出し、なかなか止まらないって酷いハプニングがあったけど、物ともせずに吹いてたズッキーくんは大したモンですclear
アンコールはなんとバッハの無伴奏チェロ組曲第1番のクーラントnotes
素敵だったなぁnote

後半はビゼーを2つ。小組曲「子どもの遊び」Op.22より行進曲、二重奏、ギャロップnotes
そして、交響曲ハ長調notes
宮本さん、熱いわimpact
チェロは相変わらず素敵な音色が聴こえるし、裕康さんがヴィオラ首席の方に隠れちゃってあんまり見えなかったのは残念だったけど、智沙子ちゃんは微笑みながら弾いてるし、たぶん私はニヤけながら聴いてたんじゃないかなcoldsweats01

宮本さん、今年度限りで指揮者も引退されるのだそう。オーボエ奏者→指揮者、と来て、次は何をされるのでしょう...引退の前にもう一度MAP'Sの演奏会やってくれないかなぁweep

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2014/05/16

神奈川フィルハーモニー管弦楽団 第299回定期演奏会 みなとみらいシリーズ

2時間、21時頃に終わるだろうなって踏んでたのに、終演は21時半頃だったsweat01長かった...

開演前のロビーコンサートはフルート江川説子さん、オーボエ古山真理江ちゃん、クラリネット齋藤雄介くん、ファゴット石井淳さん、ホルン豊田実加ちゃんの木管五重奏。
曲はダンツィの木管五重奏曲より第1楽章notes
ダンツィさんって知らない...今度、全楽章聴いてみたいなnote

本日の指揮は“神奈フィル5月の男”現田茂夫さんscissors
まずは
團伊玖磨の交響組曲「アラビア紀行」notes
明日は團さんの命日なのだそう。とは言え、私は存命の頃もよく存じ上げないのだけど。
打楽器セクション大活躍の曲でしたnote平尾さんもたっぷり見れた(聴けた?)し、銅鑼を叩いてた村居さん(たぶん)が素敵だったwink
今日は裕康さんが乗ってないので、クラリネットの齋藤くんとかホルンの大橋さんとか、後列の方ばかり眺めてたbleah
長旅だったけど、面白い曲でしたgood

次はコンマス﨑谷直人くんのソロ・デビューsign03モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K.218notes
コンマス席には石田くんがちゃんと居て、後輩をあたたかく(たぶん(笑))見守っていたのでしたeye
「アラビア紀行」の後のモーツァルトはなんかとってもホッとするconfident
第1楽章はかなり緊張して弾いてるように見えた﨑谷くん、なんだか母のような気分で前のめりに聴いてしまったわcoldsweats01最後の方はのびのび弾いてたかな?
曲が終わって一番に拍手(と言うより指揮台の手すりをカンカン叩いて)したのは現田さんsign01お客さんと一緒にオケの皆さんも拍手してて、とってもほっこりしたのでしたconfident
アンコールは﨑谷くんらしくカルテットで、ハイドンの弦楽四重奏曲第1番より第3楽章notes
2ndは直江智沙子ちゃん、ヴィオラはゲストの渡邉信一郎さん、チェロは門脇大樹くん。
室内楽好きとしてはとっても嬉しかったし、素敵だったshine

後半はドヴォルザークの交響曲第7番 ニ短調 Op.70notes
ドヴォルザーク、好きですnoteじゃなかったら、この時点で20時半はとっくに過ぎてて、耐えれなかったと思うcoldsweats01まったく...

終演後、お見送りの団員さん達とちょこちょこ喋ってたら22時になってしまったsweat01今夜もアフターbeerは失礼して、真っ直ぐ帰宅したのでしたtraindash

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伝統芸能の今 2014

ゴールドリボン+世界の子どもにワクチンを チャリティー企画ribbon

今年で6年目、6回目の公演だそう。いつも平日昼間で来れなかったのだけれど、今夜の神奈フィル定期の為に会社を早く脱け出すついでに午後半休にしてハシゴする事にscissors
ギリギリ5分前に着いたら、出演者が募金箱持って客席を回ってる最中だったcoldsweats01いつもの光景らしい。猿之助くんが「これが終わるまで幕が開きません(笑)」って言いながら2階席にまで上がって行ってたmoneybag

幕が上がると暗闇に上妻宏光くんが浮かび上がり、まずは「津軽じょんがら節」notes
そして
「紙の舞」notes
次は茂山逸平くんで狂言の「三番三」
能楽にはない三味線とのコラボで上妻くん、そして笛は田中傳十郎くん、小鼓は田中傳次郎くん、大鼓は亀井広忠くん。
大蔵流の三番三、久し振りに観たgood
その次は「空破」
立方を市川猿之助くん、三味線は上妻くん、太鼓を傳次郎くん。
続いて「風林火山」
立方を猿之助くん、三味線を上妻くん。

休憩挟んで、猿之助くん、逸平くん、上妻くん、亀井くん、傳次郎くんのトークkaraoke
あまりトークなんて聞く機会の無かった亀井兄弟が、いつの間にかすっかり落ち着いた大人(笑)になってて、ちょっとショックcoldsweats01

最後は狂言と歌舞伎のコラボで「石橋」
獅子の精は猿之助くん、仙人は逸平くん、胡蝶は市川段一郎さんと笑羽さん。
唄は杵屋利光さんと巳之助さん、三味線は今藤長龍郎さんと政十郎さん、松永直矢さん、笛は傳十郎くん、小鼓は傳次郎くん、大鼓は亀井くん、太鼓は傳九郎さん。
いやぁ、お見事でしたgood

パンフレットのおまけの手拭いpresentPhoto_3

 

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2014/05/06

実況!ゴールデンウィーク 狂言解体SHOW!!

久しぶりの紀伊國屋ホールは茂山家のお豆腐狂言scissors
もぎりの人にチケットを差し出したら正邦さんだったsign01そのお隣にはプログラムを配る童司くんsign01宗彦くんは何やらサイン会してるし、七五三さんは写真撮影に応じてたし。相変わらず気さくな皆さんgood
開演前の場内放送は逸平くんで、チラシを忘れたからと、しきりにセルリアンタワーでの公演の呼び込みをしてたcoldsweats01

まずは「濯ぎ川」
男 あきらさん
女 鈴木実さん
姑 千三郎さん
先日のオペラの時は頭巾を被ってて気がつかなかったけど、あきらさんずいぶん髪が白くなったなぁsweat02おでこが広くなってく御方が多い中、その心配はなさそうだけど。

次は今日の実行委員長の童司くんが司会として登場し、解説者として網本尚子先生、土田英生さん、宗彦くんを橋掛りの前の長椅子に呼んで、狂言見ながら解説するという。
演目は「呼声」
太郎冠者 逸平くん
主人 山下守之さん
次郎冠者 井口竜也さん
後見 鈴木実さん
途中ストップありで、ちょうど腕や足を微妙に上げた所で止めるので、井口さんなんてプルプルしてたcoldsweats01それから宗彦くんがもっともらしく語った持論を土田さんが信じちゃったり(笑)
始まる前に解説を聞く事はあるけど、これはなかなか面白かったgood演じる方は堪らないだろうけどcoldsweats01

休憩挟んで後半は「素袍落」
太郎冠者 千五郎さん
主人 正邦さん
叔父 七五三さん
安心して観てられる3人。千五郎さんの酔っていく様は千作さんが思い出された。似てきたなぁ...

帰りは出口付近にみんな出てらしてお見送り。あきらさんに声を掛けさせて頂いた。この間のオペラの感想伝えたくて。

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2014/05/05

LFJ2014 No.345 2nd stage “ガーシュウィン×OZONE”

2ndステージは夕焼け空。今度はまるで休憩時間が終わった後みたいにメンバーが袖からわらわらと、小曽根さんは最後に登場。

まずは2ndも「ラプソディ・イン・ブルー」notes
1stよりも更に自由な感じ、楽しいなぁnote

次は彼らの曲で「No Strings Attached」notes
ホント、縛りが無くて、でもちゃんとまとまってるんだよねgood

この後は公演無いし、ということでアンコールに1stでもやった「Someone to Watch Over Me」notes

今年のLFJは毎日JAZZが聴けたのが嬉しかったnote来年も渋さ知らズと小曽根さんが出演してくれますようにsign03

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LFJ2014 No.345 1st stage “ガーシュウィン×ガーシュウィン”

最終日は小曽根さんのプログラムを2つもscissorsそして今年はNo Name Horsesを率いての登場sign01初めて聴けるの、嬉しいなnote

外は時折雨模様な曇り空だけど、ホールの中は青空だったsun
まず小曽根さんが1人で登場、おもむろに弾き始めると次にベーシストさんが登場して加わり、更にドラマーさんも登場して3人でセッション。すると客席後方からホーンの音が聴こえて来て、ホーンセクションの11名が演奏しながら登場sign01残念ながらNo Name Horsesはトランペットのエリック宮城さんとトロンボーンの中川英二郎さんしか知ってる方がいなくて。女性が1人いらっしゃるのを(バストロンボーン)今知ったcoldsweats01

まずはビッグバンド版「ラプソディ・イン・ブルー」notes
前夜祭で聴いたオーケストラ版も素晴らしかったけど、小曽根さん更に自由自在に弾きまくってて、No Name Horsesのメンバーのソロもあったり、でもちゃんとガーシュインのラプソディになっててgood

もう1曲は「Someone to Watch Over Me」notes
こちらはちょっとしっとりと。

2ndステージもあるからか、アンコールは無しだったけど、拍手に応えて何度も出て来て挨拶してくれたgood

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2014/05/04

LFJ2014 No.246 「舞曲の祝祭」

さっきの地上広場でのパフォーマンスが功を奏したのか、ソールドアウトしたらしいsign01
開演前のアナウンスで「入退場は自由とさせて頂きます」に会場から拍手が!皆さんわかってらっしゃる(^^ゞ今年は20時始まりと、ちょっと早めだから「終電無くなる〜!」って事にはなりにくいとは思うけど。間違って2時間やっても22時だもんね♪

大掛かりな舞台セットは特には無く、背景のスクリーンにいろいろ映し出されていってた。太鼓の音が聴こえて来て、みんなが演奏しながら登場sign01「ジェッディン・デデン」というオスマントルコの軍歌らしいnotes
それからトルコ行進曲あり、ハンガリー舞曲あり、ファリャの火祭りの踊りありnotes
ボレロでは去年に引き続きまた群舞。迫力あったなぁimpact
その後は一転してしっとりと片山さんのソロ演奏でアメイジング・グレイスからの「新世界より」の第2楽章「遠き山に陽は落ちて~」の所notesその演奏をバックに若林淳さんの踊り。めちゃくちゃ素敵だったshine
最後は「~竜のかたちの天使が降りてくる ラ・フォル・ジュルネの燃える夜 自由という名の音の泉に 渋さ知らズとあなたの魂に 我ら渋さ知らズとあなたの魂にsign03」からの渋さの数曲notes

ドラゴン(?)も飛んだし、着ぐるみゴジラも出て来たし、相変わらず盛り沢山だった気もするけど、ほぼ定刻で終演しちゃってちょっと物足りなかった。もうちょっと聴きたかったなぁnote

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LFJ2014 地上広場キオスクコンサート“渋さ知らズオーケストラ”

今日は絶対キオスクに渋さが登場すると思い、夜の渋さの本公演以外は何も予定を入れずにいたのでしたscissors予想通り、当日発表の1つに登場sign03
10分前位から渡部さん曰く「まだリハーサル」が始まり、そのうちいつの間にか不破さんが出てらしてて(真横から見てたからピアノの山口さん以外ほとんど見えてなくて...)、そのまま本番突入noteあの狭い場所にダンサーさんも数人登場し、踊り回っておられましたgood投げキッスくれた人、綺麗だったなshineそうそう淳さんは今年もキオスクでは踊らなかった。後で訊いたら後ろで見てたそう。(去年、ここで声掛けて以来、お話してないから挨拶くらいしたかったんだけど...)
これを見ると、夜が更に楽しみになりますnote早く夜~~~night









Lfj2014shibusa_3


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2014/05/03

LFJ2014 No.117 「祝祭の夜」

春祭と動物の謝肉祭が聴きたくてチケット取ったら、アルゲリッチさんが出演する事になって得した気分noteでもどんなに凄い事か、アルゲリッチさんの価値を解っていない私coldsweats01

まずはストラヴィンスキー:春の祭典(2台ピアノ)notes
そのマルタ・アルゲリッチさんと酒井茜さんの演奏で。すごい迫力だった。
ホールAは左右にスクリーンがあって、アップで映したりしてくれるんだけど、左右同じ映像じゃなくて、お2人をそれぞれ映して欲しかったなぁng

次はお待ちかねのサン=サーンス:動物の謝肉祭notes
マルタ・アルゲリッチ、酒井茜(ピアノ)
ギドン・クレーメル、堀米ゆず子(ヴァイオリン)
川本嘉子(ヴィオラ)
ギードゥレ・ディルバナウスカイテ(チェロ)
吉田秀(コントラバス)
ジュリエット・ユレル(フルート)
ラファエル・セヴェール(クラリネット)
安江佐和子(パーカッション)
という豪華なメンバーshineこんなメンバーで謝肉祭なんてなかなか聴けないよねsign02
やっぱり「白鳥」はいいなぁshine
アンコールで動物の謝肉祭のフィナーレをもう一度notes
超高速だったけどbleah

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LFJ2014 No.144

神奈フィルのクラリネット齋藤雄介くんが横浜シンフォニエッタの7公演中5公演に出るというので、どれか1つ聴こうと思ってこれにしたwink

指揮は鈴木優人さんでモーツァルトを2曲
オペラ《ドン・ジョバンニ》K.527 序曲notes
交響曲第40番ト短調K.550notes

横浜シンフォニエッタを聴いたのはは山田和樹くんが指揮した一昨年だっけ?どんな演奏だったか、あんまり憶えてないんだけど。
今回は若々しくて(実際若い人ばかり)のびのびしたいい演奏だったと思うnote
齋藤くんの演奏も聴けたし、満足good

それにしても横浜シンフォニエッタの7公演って、今年一番活躍してるんじゃない?

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LFJ2014 No.133

今年の1つ目はソムリエ・サロンで紹介されてて気になった若手ジャズマンのトリオ。
ピアノのトーマス・エンコくんのトリオで、ベースのクリス・ジェニングスくん、ドラムのニコラ・シャルリエくん。
トーマスくんがもう1人のメンバーって客席の後ろに居たサウンドエンジニアの人も紹介してくれたけど名前が聞き取れなかったcoldsweats01
3人ともガタイが良くてちょいマッチョな感じだけど、演奏は爽やかだったshine
昼間っからジャズはなぁ、って思ってたけど、昼下がりにピッタリな感じnoteオリジナル曲だと思うんだけど。
気持ちの良い午後のひと時でしたconfident

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2014/05/02

LFJ2014 祝祭の日プレナイト「アメリカの夜」

今年のLFJは珍しく前夜祭からnoteシンフォニア・ヴァルソヴィアをバックに小曽根さんがラプソディ・イン・ブルーを弾くのを聴きたくてnote

初っ端がそのガーシュウィンのラプソディ・イン・ブルーnotes

小曽根さんのラプソディ、生で聴くの初めてなのよね。めちゃくちゃカッコよかったgood
指揮はジャン=ジャック・カントロフさんで、時折ピアノの方を肩越しに見ている顔がとっても楽しそうで、見てて嬉しくなっちゃったconfident

次はオケだけでバーンスタインの「ウエスト・サイド物語」より「シンフォニック・ダンス」notes
ウイリアムズのスター・ウォーズnotes
カンダー&エブのニューヨーク・ニューヨークnotes
バーバーの弦楽のためのアダージョ op.11notes

そしてカスタネットのルセロ・テナさんが登場して、ヨハン・シュトラウスⅡのスペイン行進曲 op.433notes
ちょっとアメリカから外れてるけど。
今年も大喝采の演奏noteホントすごいオバサマcoldsweats01
アンコールでファリャの「はかなき人生」notes
これまたテナさんに大喝采sign03
カントロフさんと共に何度も拍手に応えて出て来てくれて、最後はオケが下がってから1人で出て来て演奏してくれたnote
今年もテナさんが話題をかっさらうのかなwink

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2014/05/01

狂言風オペラ2014「ドン・ジョバンニ」管楽八重奏版

前回は「魔笛」だった(2年半も経つんだ...)
本物の(?)オペラは観ないくせに、こういうのばかり観てるbleah
「魔笛」はのだめで採り上げてたから物語を知ってはいたけど、実は「ドン・ジョバンニ」はまるで知らないcoldsweats01まぁ、茂山一門のお豆腐狂言にかかれば、面白い事には変わりはないだろうけど。

演奏は今回もドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン管楽ゾリステン(管×8とコントラバス)と小鼓の中村寿慶さん。
登場人物は
亡霊 あきらさん、
女 宗彦くん、
主人 童司くん、
太郎 正邦さん、
花婿 野村又三郎さん、
花嫁 茂くん、
後見 山下守之さん。
舞台は京の都で、又三郎さんだけそのまま名古屋の人になって名古屋弁喋ってたwink
寿慶さんとゾリステンの人達はちょいちょい物語に引っ張り込まれ、今回も一緒に乾杯しようと升酒を振舞われ(また本物だったらしい)、童司くんと正邦さんは所狭しと客席通路まで使い、いやぁ、楽しかったhappy02ふ~ん、こういうお話だったのかぁcoldsweats01
残念だったのは逸平くんが居なかった事。6日のお豆腐の和らいには出るよね⁈

私は観てないけど「フィガロの結婚」、そして「魔笛」「ドン・ジョバンニ」ときて、お次は何かな?

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