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2014/06/20

石田泰尚&関野直樹 with NHK交響楽団メンバーによる 協奏曲の夕べ

今週2度目の石田くんメインの演奏会。別に急に物凄いファンになった訳では無く、ヴィヴァルディの「四季」が聴きたいがため

プログラムでは最初が四季になってるけど、椅子のセットがされて無く、変だなと思ってたら、5分前の館内放送でプログラムの前半後半が入れ替わった、との事。うん、そっちの方がよい

と言う訳で、まずバッハのヴァイオリン・ソナタ ト短調BWV12
関野くんってピアニストは全然知らなかった。背が高くて手も大きくて、鍵盤の上をコロコロまぁよく転がるなぁって、感心。
石田くんにバッハはあまり似合わないと思ってるけど、この曲自体は好きな曲

次はN響チームが登場してピアノ協奏曲第1番ニ短調BWV1052
知らない人ばかりだなぁ、って思ってたけど、後で訊いたらコンマスは、私には東京クライスアンサンブルでお馴染みの永峰高志さんだった雰囲気違くて判らなかった

後半はいよいよヴィヴァルディ「四季」 ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」
やっぱりこの人数で演奏するほうが音が厚くていいな。
このチェリストさん、いいなって思ってたら、永峰さんと握手した後にその人にも石田くんが握手をしに行ったおおっうんうん(岩井雅音さんとおっしゃる方らしい)

アンコールは永峰さんも立ち上がって石田くんと2人ソロで、ヴィヴァルディの2台のヴァイオリンのための協奏曲イ短調より第1楽章
石田くんと永峰さんが楽しそうに弾いてる様に見えて、嬉しくなってしまう
更にN響チームだけでグリークの「ホルベアの時代から」
ううっ、MAP'Sが聴きたくなってしまった

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