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2014/07/31

KOKAMI@network.vol.13「朝日のような夕日をつれて2014」初日

「朝日のような夕日をつれて」開きましたsign03
17年振りだそうです。私は初めて観たその前の'91年の筧さん、かっちゃん、京ちゃんが出てた版のが、強烈に印象に残ってますが。
初日は観る側もドキドキ。でも、もぎりの隣でいつものようにお客さんとお話ししてる鴻上さんを見るとホッとしたりしてcoldsweats01鴻上さん、開演直前に会場に入ってらして、後方に上がって行ってたから、今日は客席で観たのかな。

大高洋夫
小須田康人
藤井隆
伊礼彼方
玉置玲央

演出効果は加えられて(?)いましたが、あの音楽、あの振付のあのオープニングgood一気に惹き込まれましたeye
大高さんと小須田さんはお馴染みの役。藤井くんと伊礼くんがどっちをやるのかな?って思ってたら、あ、こっちなんだsign01って裏の裏をかかれた感じwink
変わってないシーンと音楽、変えてあるシーンと音楽。
5人の群唱はいつもグッと込み上げて来て泣きそうになるweep

もう1回観たいよぉsign03って思うのもいつもの事。大丈夫、あと2公演分のチケット確保してあるscissors

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2014/07/27

フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2014 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

えっと、何時間ミューザに居たんだろcoldsweats01
「展覧会の絵」と「ボレロ」に惹かれてチケットを取った演奏会。宮本さんの指揮を聴けるのも残り少ないし、で。
10時半から公開リハがあると言うので、早起きして(昨夜も長々と飲んでたのに)やって来ましたnote
一瞬早く会場入りしてたyumiさんが最前列を確保してくれてたので、並んで堪能noteちょうど目の前がヴィオラ首席の渡邉信一郎さんで、ご本人がとても大柄なのは知ってたけど、楽器のサイズも大きいって事がよく見えたeyeヴィオラが小さく見えないからおかしいなって思ってたんだよねwink
展覧会の絵とボレロはサラッと流して、モーツァルトだけフルで。

本編は14時から。
まずはムソルグスキー(ラヴェル編)の組曲「展覧会の絵」notes
意外と聴く機会が無いのよね。こんなに長い曲だったかな…coldsweats01

モーツァルトのフルートと協奏曲第2番ニ長調K.314notes
フルートのソロはサラ・ルヴィオンさん。リハの時はこざっぱりしたミニのワンピースだったけど、本番では鮮やかなドレス姿でshine
それにしても宮本さんの指揮にはモーツァルトがしっくりくるgood

最後はお待ちかねのラヴェルのボレロnotes
スネアはゲストで読響の野本さんと言う方で、yumiさんが喜んでいたnoteうん、かっこよかったgood
ほんっとボレロって好きでnote宮本さんの指揮も良かったけど、聴きながらバカな事を思いついてしまった…
誰か指揮台の上でベジャールの振りで踊ってくれないかな?弾き振りならぬ踊り振りcoldsweats01指揮台じゃ狭いかぁsweat01ってそう言う問題じゃないかcoldsweats01でも見てみたいなぁnote

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2014/07/26

神奈川フィルハーモニー管弦楽団 定期演奏会 音楽堂シリーズ第2回

音楽堂での2度目の定期。今日の指揮者は鈴木秀美さん。今期のプログラムが発表になるまで、秀美さんが指揮者もされてるって知らなかったcoldsweats01凄いチェリストだって事は知ってたけど、演奏聴いたのは記憶にあるのは1度だけ。井上頼豊先生の生誕100年記念の演奏会。初めてエンドピン無しで膝に挟んで弾くのを見て、ビックリしたんだったeye

開演前のプレトークkaraoke
秀美さんが1人で出ていらして、ハイドンの事、そしてエマニュエル・バッハ、ベートーヴェンの事を短時間ながら丁寧にお話して下さった。講演会なんて無いのかな?もっと聴いてみたくなった。

今日のコンマスは崎谷くん。2ndは智沙子ちゃんでチェロは裕康さんと門脇くん。ヴィオラはどこかで見たことはあるけど知らない女性。
1stの隣がヴィオラ、その隣がチェロ、で2ndは向かい合わせ、でもコントラバスは上手、ティンパニーは正面ではなく下手に置かれてた。これも対抗配置になるのかな?

で、まずはC.P.E.バッハのシンフォニア ニ長調 Wq.183-1notes
大バッハをイメージしてると全然違うからビックリしちゃうけど、とても美しい曲shineやっぱりチェロはいい音confident

次はハイドンの交響曲第88番ト長調 Hob.I:88「V字」notes
今期の音楽堂定期のテーマがハイドンで、ハイドンと言ったら鈴木秀美さん、らしい。ハイドンは私にとっては耳馴染みのよい作曲家。
裕康さんのソロパート、素敵だったなぁnote
カーテンコールの時、管楽器は順番に立たせてたのだけど、弦楽器はまとめてだったから、ちょっとがっかりしてたら、秀美さんが裕康さんの所へ握手をしに行って、なんだかぐっときてしまったgood

後半はベートーヴェンの交響曲第5番ハ短調 Op.67「運命」notes
秀美さん、なんと「運命」を指揮するのは初めてなのだそう。ギュッと凝縮されたような、熱い演奏でしたsweat01淡々として見えるけど、秀美さん「熱い男」でした。
「運命」って意外と聴く機会が無くて、「あ、運命でのチェロって、こんな素敵なフレーズ弾いてたんだnoteって、今更だけど気がついたbleah
それと神戸くんのティンパニーがくっきりはっきりよく聴こえたnote下手の一番奥で座って叩いてたのにcoldsweats01

秀美さん曰く「ステーキ(運命)の後のデザート」としてアンコールにハイドンの交響曲第77番から第2楽章notes
「同じ旋律の繰り返しだけど少しずつ違ってる」との説明で演奏された曲は、確かに過熱したホール内をクールダウンさせてくれたconfident

次の音楽堂定期は来年2月だからちょっと間が空いちゃうけど、川瀬くんの指揮だし、ハイドンはチェロ・コンチェルトだし、ソロは門脇くんだし、楽しみがいっぱいnote

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2014/07/25

第67回 野村狂言座

珍しく職場の同僚と鑑賞。「毎月何かしら公演はあるので、行きたくなったら言ってね」と言ってある。その人とは3回目かな?
そもそも何故、狂言を観に行ってるなんて話になったのか、忘れちゃったcoldsweats01ウチの会社には文楽ファンの女性もいるし、謡やってる顧問さんもいらっしゃる。毎年フジロックへ行く為に土日入れて5、6日間お休みしちゃう人もいる。なんかそんな会社(笑)
今夜は久し振りに宝生能楽堂。

開演前に15分ほど萬斎くんの解説karaoke今日はどれもこれも初めて観る演目な気がする。
まずは小舞を2つ。
小舞「芦刈」 萬斎くん、
小舞「細布」 万作さん、
地謡 内藤連さん、深田博治さん、中村修一さん
万作さんがお元気そうで、嬉しい。83歳だそう...

狂言は3つ。
まずは「鱸包丁」 伯父 石田幸雄さん、甥 高野和憲さん
ちょっと難しくて、眠くなってしまったsleepy同僚はちょっと寝ちゃったらしいcoldsweats01

次は「成上り」 太郎冠者 裕基くん、主 萬斎くん、すっぱ 万作さん
の親子三代で。裕基くん、大きくなったなぁ。そろそろ萬斎くんの背も抜かしそう(^^ゞ

最後は「首引」 親鬼 深田さん、鎮西八郎為朝 内藤さん、姫鬼 中村さん、眷属 月崎晴夫さん、竹山悠樹さん、裕基くん、飯田豪さん、岡聡史さん
鬼はみんな面を着けて(珍しく)。喰う、喰わないって言ってる割には頼りない鬼たちばかりで、笑えた。眷属は背の順って解説で言ってた。
これ面白かったな。

終演後は能楽堂近所の居酒屋さんで、愚痴大会coldsweats01サシで飲むの久し振りだったものでbeer

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2014/07/21

「ビー・ヒア・ナウ」千秋楽!

「お前を誘拐した。」第三舞台でビー・ヒア・ナウをやったのは1990年(と戯曲本の最後に書いてある)、24年も前だなんて...確か、役者やってた友人を連れて観に行ったんだわ。でもってその友人に連れられて、終演後、楽屋にお邪魔しちゃったんだったsign01筧さんに面会しにheart04懐かしいなぁcoldsweats01

今回、虚構の劇団としての公演ではないそうで、演出は深作健太さん。鴻上さんは劇中、声の出演してたwinkシナリオも時代背景を現在に手直ししたそうで、記憶に無い台詞やシーンもあった。
配役も第三舞台の印象が強過ぎて、誰がどの役やるのか、スゴく楽しみだったnoteで、驚きの配役は、

北川俊太郎…杉浦一輝
友部正和…津村知与支
並木享子…小野川晶
茜雲翼…森田ひかり
デスラー総統…渡辺芳博
その部下…塚本翔大
ドロンジョ…七味まゆ味
ボヤッキー…小沢道成
柄谷哲…三上陽永
その秘書…木村美月

客演のモダンスイマーズの津村くんと柿喰う客の七味ちゃんは予想通り。ミッチーがボヤッキーだとは思ってなかったし、一輝くんが座長だなんてビックリsign03
観ながら第三舞台の面々の姿がフラッシュバックしちゃって、ついつい比べてしまったけど、皆がんばってたなぁ。ミッチーのボヤッキー、かっこよすぎsign01(終演後のお見送りの時、言ったら、当時ボヤッキーをやった伊藤正宏さんが観に来た時、やっぱりびっくりしてたそう。カッコイイ役じゃなかったものね)
シアターコクーンは舞台の背後が外へ抜けられたから、ラストで背景がパッと開いて、皆が外へ去って行ったんだけど(あのシーン、好きだった)、流石にここシアターグリーンは無理だから、映像で壁にピキピキ亀裂が入り、真ん中に穴が空いて、青空が覗いたsun
千秋楽の役者紹介はなんと一輝くんsign01深作さんが出てくるかな?って思って多けど、客席にいらしたらしい。恥ずかしがり屋なんだってcoldsweats01

なんか、いつもと違う虚構のメンバーの一面が見れたような気がして、面白かったなgoodあと、津村くん、気になるから、モダンスイマーズの事、調べてみよっと。

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2014/07/09

「& Friends Ⅱ」発売記念 山下久美子&大澤誉志幸 スペシャルミニライヴ

今年もありましたnote山野楽器JamSpotにて、発売記念ライヴscissors
有休には出来なかったから午後半休取って、ダッシュで銀座へ行き、整理番号券を貰ったら31番sign01
夕方の開場時間まで、買い物したりスタバで読書したり、久し振りにゆったり時間を満喫cafe
意外と若い番号だったので、割と前の方の通路側の席に座れてラッキー。大澤さん、バッチリ見えたしgood久美ちゃんはあんまり見えなかったけど。

1. 今宵かぎりのCheek to Cheek notes
2. 橋の上の恋人notes
3. シャンプーnotes
4. 赤道小町ドキッnotes
5. LOVER ステッカーnotes
6. 突き刺さる太陽notes
7. SO YOUNGnotes
Ec.こっちをお向きよソフィアnotes

今年もカラオケで、トークを挟みながらのライヴnote久美ちゃんが「シャンプー」歌ってる時、大澤さんはずっとエア・ドラム叩いてたのが面白かったなnoteギターじゃないんかっsign02ってbleah
ずっと座ったまま大人しく聴いてたんだけど、ラストの「SO YOUNG」とアンコールのソフィアでは総立ちrockそうこなくっちゃねwink

終演後、いつもとは逆に後ろの席の方からサイン会の列へ。大澤さんに「Ⅲ、楽しみにしてます」ってお願いしてきたcdなんかね、ありそうですよnote


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2014/07/08

不破ワークス@なってるハウス

4月のバナ=フワDUO以来のなってるハウスnote
どう言う訳か、私がここに来る夜は雨が多いのだけど、今夜も今にも降りそうな、湿気たっぷりな空気mist
10分前位に着いたら一番乗りで、カウンターに座ってらした不破さんに元気よく挨拶され、ドギマギheart02その後、続々とお客さんが入って来たのだけど、半数以上が女性というのは珍しくない?

今夜はアルトサックス立花秀輝さん、テナーサックス広沢哲さん、ピアノ山口コーイチさん、ベース不破大輔さん、ドラムス磯部潤さん、の5人編成。
聞き馴染みのある渋さの曲が多かったかなnotes
後半の途中、めっちゃムーディになってメロメロlovely
磯部さんの外見からは想像出来ない叩きっぷりにはいつもびっくりcoldsweats01それにしても不破さんのベースはやっぱりかっこいいよぉheart04

始まる前にちょうど不破さんあてにオファーが来たらしく、某内紛冷めやらぬ国のフェスに「行きたいなぁ」ってMCでも言ってらした。他のメンバーにこの日空いてる?って、いいとこだよ〜って一生懸命誘ってたwink9月なんてすぐだけど、行けるといいですねぇwink

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2014/07/07

こんなにも
ぼろぼろにしてしまったから
土地神様の怒りに触れて
日本が海に沈む時

月の名前のこの島は
月へと帰って行くでしょう
月の一部に戻るでしょう

だから
お願い
その日まで
生き永らえさせて欲しいのです

月へ帰れるその日まで

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2014/07/06

湘南SPECIAL LIVE 2014 ~あじさい~ Vol.13 Sound Tracks vol.5

いつも前を通り過ぎるだけだった歐林洞さんの2Fで妹尾武さんのコンサートnote
店内ってこんな風になってたんだhouse北鎌倉の備屋珈琲さんを大きくした感じ?こちらは珈琲の香りじゃなくて、焼き菓子のいい匂いが充満してるけどcake

座っちゃうと身動き取れない程、びっしり並べられた椅子。満席です、って言ってた。ピアノとの距離ももの凄く近くて、妹尾さん、弾き辛いだろなcoldsweats01
たぶん麻の生成り色のジャケットで登場の妹尾さんは、昨夜の古武道納涼会の打上げのせいなのか、ちょっとハスキーボイスkaraoke「晴れ男」妹尾です、って言ってたwink梅雨の晴れ間の夏みたいな今日sun
サウンドトラックをメインに進んだプログラムは私には知らない曲ばかりだったけど、素敵な曲ばかりだったnotes映画だったり、ドラマだったり、アニメだったりのテーマ曲とか挿入曲とか。妹尾さんがこんなにアニメの曲を作ってるなんて知らなかった。アリアとかちょっと観てみようかなmovie
後半の「あなたのサウンドトラック作ります」のコーナーで最後に紹介されたエピソードには泣きそうになったweepそれに対して妹尾さんが作った曲もとっても素敵だったshine
ちょうど弾いてる表情が見える位置で、微笑みながら、時折眉間に皺を寄せながら(笑)、こんな表情で弾いてるのねnote
アンコールはショパンの別れの曲notes
グッときたわぁheart02

終演後は1Fでパウンドケーキと紅茶orワインが振舞われ、なんかあっという間の贅沢なひと時のだったなぁwine

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2014/07/01

弦楽四重奏曲の神髄への挑戦 ストリング・クヮルテットARCO

去年の春以来のARCOを浜離宮ホールにてnote
ヴァイオリンの伊藤亮太郎くん、双紙正哉くん、ヴィオラの柳瀬省太くん、チェロの古川展生くん。容姿は多少変化してきてる(笑)けど、相変わらずの面々。
客席は満席ではなかったのが勿体無いなぁng都響のメンバーもちらほら。よく見かける数人と、客席で見かけるのは初の方。
今回もなかなか聴く機会の無い、渋いプログラムだったなぁ。

ハイドンの弦楽四重奏曲 第31番変ホ長調 Op.20-1「太陽四重奏曲 第1番」notes

バルトークの弦楽四重奏曲 第1番 Op.7notes

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲 第10番 変ホ長調 Op.74「ハープ」notes

最近、ハイドンを聴く機会が多いけど、実は結構好きな作曲家だったみたいwink
バルトークのこの曲はかっこよかったgood
そしてベートーヴェンは交響曲よりこういう四重奏曲とかのが好きnote
省太くんはやっぱりいい音色だったshine神奈フィルからいなくなったのはホント残念bearing
息のあったこの4人の演奏は心地良くて、あやうく落ちそうになったsleepy

アンコールはハイドンの弦楽四重奏曲 第77番 ハ長調「皇帝」より第2楽章notes
アンコールにしては長い曲だったと思うけど、これが一番なくらい良かったgood沁みたなぁconfident

外界は何かと騒がしい日だったけど、ひと時の現実逃避の時間でしたnote

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