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2014/08/29

神奈川フィルハーモニー管弦楽団 第301回定期演奏会 みなとみらいシリーズ 小泉和裕特別客演指揮者就任披露公演

小泉さんの就任披露note
今までも年に1度位は神奈フィルを指揮されてたみたいだけど、これからは定期を含めて2、3度になるのかな。

開演前のロビーコンサートは門脇大樹くんと米長幸一さん。曲はなんと先日ここで東フィルの服部さんと黒木さんで第1楽章だけを聴いたばかりの、ロッシーニのチェロとコントラバスのための二重奏曲より第1楽章・第3楽章notes
大好きなチェロとコンバスのデュオをしかも同じ曲でこんな立て続けで聴けるなんてnoteしかし、同じ曲なのに奏者が違うとこんなにも感じが違うのねwink

本編は前半後半1曲ずつ。
前半はグラズノフのバレエ音楽「四季」notes
冬、春、夏、秋、と楽章型式ではないけれど4つからなっていて、そして更に幾つものシーンからなっていた。このバレエ、観たことないけれど、それぞれ踊りが目に浮かぶようだったshine観てみたいなぁ、なかなか上演されないのよね...
小泉さんは譜面無しで(後半も!)振られてた。コンマスは石田くん。そして復帰された小宮さんが2ndトップでお隣に智沙子ちゃん。小宮さんがいらっしゃるとなんか安心感がcoldsweats01ヴィオラのトップはまたゲスト。早く柳瀬くん並の人、入るといいのにな。

後半はチャイコフスキーの交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」notes
今日は裕康さんが乗ってないから、目線がクラリネットへ行ったり、パーカッションへ行ったり、キョロキョロしてたら、第2楽章でチェロへ惹きこまれたnoteこんなにチェロが素敵な楽章だったんだcoldsweats01
その後はティンパニの長いトレモロに目が釘付けになり(神戸くん、カッコイイわぁ)、平尾さんのシンバルを凝視しbleah
小泉さんの指揮を見てて「あぁ、裕康さんの指揮者としての師匠は小泉さんなんだ」と、つくづく思った。スタイルが似てる、気がするgood
派手にジャーンって終わるのもいいけど、この曲みたいに静かに静かに終わる曲ってかなり好みnoteフライング・ブラボーもフライング・拍手も無く、余韻を味わえたし、満席じゃなかったのはちょっと寂しかったけど、いい演奏会だったんじゃないかなgood

今夜はアフター飲み会に参加出来なかったのが残念bearing平日は行きも帰りも時間がキビシイわdash

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2014/08/22

KOKAMI@network.vol.13「朝日のような夕日をつれて2014」後2日で東京千秋楽!

紀伊國屋ホール千秋楽はチケット取れなかったので、今夜が私的には「朝日のような夕日をつれて2014」千秋楽ですend大阪や福岡へ行った後、サンシャイン劇場で凱旋公演があるけど、他の予定を入れてしまっててshock
今夜は後ろ目の壁際の席。なので客観的に観れるかなぁ?って思ったけど無理だったcoldsweats01客電落ちた途端、吸い込まれてしまって、2時間を駆け抜けたdash
自らアドリブで「失敗ばかりしてる」って言っちゃうくらいは余裕が出て来たらしい藤井くん。TVで観る彼をカッコイイなんて思った事ないけど、この舞台の上の彼はカッコイイwink
この芝居に使われてる音楽が普段流れてくると、頭の中に振付や台詞が浮かぶnote伊礼くんが歌うあの替歌の歌詞は鴻上さんが書いたんだよね?もう、あの歌詞しか浮かんで来なくなってしまったcoldsweats01

何度観てもまた観たいと思う、カッコイイ5人の男達heart045年後辺りにまた再演してくれないかな?大高さん、還暦だそうだけどbleah小須田さんもそれなりの年だけど、お2人には是非またウラヤマとエスカワをやって欲しいsign01
DVD出たら買うかな…ビデオで持ってる'91版も欲しいんだよなcoldsweats01

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2014/08/19

一色洋平×小沢道成『谺は決して吼えない』ワークインプログレス

1ヶ月前位かな?朝、ミッチーからTwitterで「ワークインプログレス開催します」と流れて来て、速攻申し込んだdashそしたらその夜には30名の定員に達したのだとsign03結局40名入れたみたいだけど。
初、王子小劇場buildingこんなところに劇場があったのか…
中に入ると洋平くんとミッチーがアップしてて、ミッチーは主にストレッチと声出し、洋平くんは……飛んでたeye裸足で…この床、トランポリン?ってくらい高くup
一色洋平くんって、今回初めて観るのだけど、ミッチーと同じくらいの割と小柄な男子で、でもかなり鍛えた筋肉rock身軽で逞しいgoodミッチーも意外と腕がガシッとしてたりするのに、洋平くんと並ぶと華奢に見えるbleah「暑い」と言ったら腕立て10回ゲームをやっていて、ミッチーはすでに80回になってたcoldsweats01

「ワークインプログレス」創作の過程を公開する、と言う事らしい。
でも「ひたすら稽古します」と始まった約2時間。
主に3つのシーンの動きをひたすら作っていってた。台詞は無しで小道具の使い方とか、どんな動きにしようかとか。時折、お客さんやお手伝いに来てた虚構の小野川晶ちゃんとか脚本の須貝さんとか王子小劇場の人とかに意見を求めながら。
ミッチーの頭ん中って一体どうなってるんだろ?そしてそれを難なく実現化しちゃう洋平くんの身体能力good
台詞が入って、音楽と照明が付いて、オレノグラフティくんの歌も入るようだし、どんな芝居になるのか、むちゃくちゃ楽しみっnote

帰りにミッチーが「Twitterで情報を受け取ってくれた人がこれだけ居るのなら、発信も出来るはずsign01」と今夜の参加者は広報係を仰せ使いましたwinkてな訳で、
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
一色洋平×小沢道成『谺は決して吼えない』2014年9月4日〜8日@王子小劇場
【予約URL】https://ticket.corich.jp/apply/56967/
【公演HP】http://epochman.com/index.html/


写真撮っていいよ、って言われたけど、見るのに夢中でなかなか撮れなかったぁng

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2014/08/18

みなとみらいクラシック・クルーズVol.59 東京フィル首席奏者による室内楽

久し振りのクラシック・クルーズnote
なんせ平日のお昼だから、よっぽど聴きたいメンバーで月初じゃなければ来るんだけどbleah今日はたまたま夏休みsleepy
そんな今回は東フィル首席の5人、荒井英治さん、戸上眞里さん、須田祥子さん、服部誠さん、黒木岩寿さん。誠さんが聴けるのは嬉しいnote秋津音楽教室発表会以来だから2年振りかな?そしてもちろん黒木さんheart04私が神奈フィルを聴くようになる直前に黒木さんは辞めてるから、みなとみらいで黒木さんを聴くのは初めてな気がする…

まずは、ランチタイム・クルーズrestaurant
〜どっぷりと、真夏にひたる、ボヘミア詩情…〜
と言う事で、
ドヴォルザーク:弦楽五重奏曲ト長調op.77notes
の一本勝負good
コントラバスが入る五重奏曲って多くはないから、聴けてホント嬉しいnote時折、戸上さんと黒木さんがすっごい笑顔で弾いてて、見ててすっごい嬉しくなったhappy01久し振りに聴いた誠さんのチェロはハッとするくらい柔らかい優しい音色だったconfident

1時間半ほど空いて、今度はティータイム・クルーズcafe
〜Viva!Rossini!〜
と言う事で、ロッシーニ尽くしnote
ロッシーニ:弦楽のためのソナタ第3番ハ長調notes
ロッシーニ:チェロとコントラバスのための二重奏曲より第1楽章notes
ロッシーニ:ファンタジー変ホ長調notes
サラサーテ:ロッシーニへのオマージュ よりnotes
ロッシーニ:歌劇「どろぼうかささぎ」より序曲notes
チェロとコントラバスのデュオは黒木さんのアドリブ「間違ってチェロの所を弾いてしまいました」「また間違えてしまいました(チャルダッシュが出て来たwink)」が入った楽しいものnoteニヤリとした誠さんもgood
ピアニストが居ないのにピアノがセットしてある…と思っていたら、ファンタジーの須田さんとオマージュの戸上さんの伴奏をなんと荒井さんが弾いたsign03ピアノ弾けないとは思わないけど、そこまで弾けるなんて知らなかったcoldsweats01
最後の「どろぼうかささぎ」も良かったなぁgood
喋り過ぎる荒井さんの事はちゃんと読んでたのか、定時に終了clockアンコール無しがちょっと残念だったけど。
来年も聴きに来れる日だといいなnote

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2014/08/15

「マレフィセント」

なんかちょっと観てみたくなってチケット買ってあったので、退屈しのぎに映画館へmovie
14時からの3Dじゃない回だったのだけど、意外と客席の2/3位は埋まってた。まぁ大人ばっかり。
途中からなんとなくオチがみえてきちゃって…
つくづく思ったのは、女って強いsign01男って情けないngでした。
アンジーは美しかったshineあと、烏のディアヴァルのサム・ライリーはなかなかいい男だったwink

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2014/08/12

KOKAMI@network.vol.13「朝日のような夕日をつれて2014」

東京公演の中日くらい?初日から10日振りくらいにまた観てきましたscissors
初日は舞い上がってたので、今日の席は役者さんたちの表情が見えるし、よりじっくり観れるかな?
それにしても、鴻上さんの芝居で「Life is life」とか昔から客入れの時に流れてる曲たち、これを聴くとワクワクと同時に何故だか胸がギュッとして泣きたくなるweep

大高さんと小須田さんはともかく、藤井くんと伊礼くんと玉置くんがもうずっとその役をやってたかのように馴染んでて嬉しくなったgood藤井くんは今日はどうしちゃったんだ?ってくらいヤバかったけど。2場面で台詞が変になっちゃって言い直してたcoldsweats01小須田さんのダーツは上達してたgood
ラストシーンの5人はやっぱりカッコイイlovely

カーテンコールで大高さんが「明日2回あるんだ。もう帰ろう。」って言わなかったら、あと2回位呼び戻しそうな勢いの拍手だったwink
東京千秋楽はチケット取れなくて、でも後半にもう1回観れるnoteサンシャインでの凱旋公演はどうしよう…



紙吹雪が飛び出すシーンだとは知っていたのに、思わずウワッと言っちゃったくらい、固まりで紙吹雪が落ちて来たので、貰って来てしまいましたcoldsweats01ゴメンナサイ

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2014/08/09

石田組 with 外山啓介

「石田組」始動note



この「石田組」どうやらプログラムに合わせてメンバーが決まるみたい。今回は崎谷直人くん、柳瀬省太くん、門脇大樹くん、ゲストに外山啓介くん、といった布陣。柳瀬くんが神奈フィルを抜けた今、このメンバーは貴重だわgood

前半は四重奏を2曲。
まずはモーツァルトの弦楽四重奏曲第19番ハ長調K.465「不協和音」notes
なんと崎谷くんが1stで石田くんが2ndだったsign03まぁモーツァルトだしbleahでも石田くんが2ndって見た目に落ち着かないかも。
この時代に聴いても「どこが不協和音?」って感じだけど、当時の人にはかなり耳障りで直そうとした人もいたらしいcoldsweats01不協和音どころか、門脇くんの素敵な音色にハッとしたgood

次はボロディンの弦楽四重奏曲第2番ニ長調notes
馴染みの無い作曲家だけど、とっても素敵な曲だったnoteチェロの聴かせどころが多々あって、門脇くんの音色の美しいったらなかったshine柳瀬くんも相変わらず素晴らしいし。神奈フィルに戻ってきて欲しいなぁ。
あ、この曲から石田くんが1st、崎谷くんが2ndにチェンジ。やっぱりこっちのほうが落ち着くwink

後半はまず外山くんのソロでブラームス間奏曲Op.117-1notes
チラシでよく見てたけど、こんなに背が高いとは思わなかった。一見アスリートみたいrunイケメンだし。好みのタイプでは無いけどbleah

最後はブラームスのピアノ五重奏曲ヘ短調Op.34notes
この曲、大好きなのよねnote
チェロから始まったり、聴かせどころが多々あって、門脇くんの音色に惚れなおしたheart04いいわぁgood私が聴く時は裕康さんと並んでる事が多いから、裕康さんばかり聴いてしまってたけど、なかなかどーしてwink
それと石田くんがよく見えた側の席だったから、意外と表情豊かだって事に楽しくなったnote時々口元笑ってたし。緊張してるっぽい崎谷くんと一生懸命アイコンタクトとってたのも微笑ましかったgood
残念だったのはピアノがカルテットと合ってなく聴こえた事ng乗り遅れてたと言うか。私が聴いた事のあるop.34とは違って聴こえたし。

「石田組」いいんじゃない?もっとワイルドでも楽しいかな?メンバーにもよるけど、また聴きに行ってみよ~っとnote

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2014/08/08

不破ワークス@なってるハウス & 池間加奈子「かー展」~なってるの窓から~

なってるハウスの中に入ったら、カーテンの掛かった「窓」が幾つも出現してたhouse
8/8(金)〜22(金)
池間加奈子「かー展」~なってるの窓から~
だそうです。池間さんって、よくカウンターにいらっしゃる女性かな?今夜のカウンターは久し振りにお見掛けする男性だったbar




今夜は珍しく不破さんも山口さんも呟かないから、ライヴ無いのかと思っちゃったcoldsweats01
不破大輔さん、立花秀輝さん、山口コーイチさん、磯部潤さん、そしてなってるお馴染みの広沢哲さんの不破ワークスnote今月も聴きに来れて良かったconfident来月は月初過ぎてキビシイな…
不破さんのベースのテールピースの横のホルダーに弓が差してあったからワクワクしてたら、ちょこちょこっと弓でも弾いてくれたheart04もっと不破さんメインで聴きたいなぁ、ソロとかwink
今夜も皆さん熱い演奏で、磯部さんがいつにも増してsaxの2人を煽ってたような…磯部さんが不破さんの合図を求めて横目でチラ見する仕草が好きですeye
あっという間に2時間位経っちゃうのよねcoldsweats01いっつももっと聴いていたぁいnoteって思う。
今夜も楽しかったnoteそして今夜は雨でなかったnight

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2014/08/03

出張サマーミューザ@しんゆり 神奈川フィルハーモニー管弦楽団

テアトロジーリオショウワでの神奈フィルの出張サマーミューザnote裕康さんが乗ると言うので聴きに行ったbleahホントは明日の方がプログラム的には聴きたかったのだけど、お昼の公演で、流石に月初は休むと自分がキツイからbearing

今日は指揮は川瀬くんnoteなんだか久し振りな...コンマスは石田くんでその横に崎谷くん、チェロも裕康さんの隣に門脇くん。なんか豪華ではないですかgood

今日はコンチェルトを3つnote
まずはモーツァルトのピアノ協奏曲第23番イ長調 K.488notes
ピアノは北村朋幹くん。
ピアニストが指揮者と対面する形でピアノが置かれてた。この形は久し振りに見た。
すっかり神奈フィルを指揮する川瀬くんは見た目に馴染んだ感。北村くんはおとなし過ぎて何か物足りなかったなcoldsweats01

次はメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調 op.64notes
ヴァイオリンは小林美恵さん。以前1度、聴いているけど、その時はソロでなく1stの1人としてだったから、初めて聴くようなもの。楚々とした姿だけど、演奏はなかなか男前(笑)でかっこよかったgoodアイコンタクトされてた川瀬くんや石田くんはドキドキしたんじゃないだろかbleah

後半はドヴォルザークのチェロ協奏曲ロ短調 op.104notes
チェロは遠藤真理さん。こちらはたぶん初めて聴く。これまた、彼女も男前な演奏good
ドボコン、好きなんだよなぁnote終演後、裕康さんに「前で弾く(ソロ)のと後ろで弾くのとどっちがいい?」って訊いたら「断然後ろsign01」と言っていたcoldsweats01でもまたソロを聴きたいから、そのうちやって下さいねwink

それにしても今日の女性2人のソリストは凛々しくてよかったなshine

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