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2014/09/30

ナイロン100℃ 42nd SESSION「社長吸血記」

ナイロン観るのって、もしかして初めて?
作・演出はケラ・サンドロビッチ氏。
出演は三宅弘城、大倉孝二、みのすけ、喜安浩平、犬山イヌコ、峯村リエ、村岡希美、皆戸麻衣、水野小論、猪俣三四郎、小園茉奈、大石将弘、鈴木 杏、岩崎う大(かもめんたる)、槙尾ユウスケ(かもめんたる)、山内圭哉。敬称省略m(_ _)m
圭哉さん目当てでチケット取ったのもあって、知らない役者さんが多いcoldsweats01知ってるのは大倉さんとみのすけさん、それと初めて観るけど鈴木杏ちゃん、それくらい。
物語はよく解らなくて(笑)、2つの物語が交錯しながら進んで行く感じ。この感じ、昔よく観たなぁ、ってなんか懐かしさが。それとちょっぴりサスペンスcoldsweats02
圭哉さんがかっこよかったから、よしとしようgood

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2014/09/20

神奈川フィルハーモニー管弦楽団 第302回定期演奏会 みなとみらいシリーズ

みなとみらいでは久しぶりの土曜日の神奈フィル定期note
土曜日だからアフターは「驛の食卓」で決まりgoodで、開演前からテンション上がってしまうbeer

今日のロビコンはクラリネット齋藤雄介くん、森川修一さん、バスクラリネット新野慎一さんの三重奏でモーツァルトのディヴェルティメントK.438b 第5番notes
今日は本編でもクラは大変な筈なのに、ロビコンまでやるなんてsweat01

今日はオール・アメリカンなプログラム。
指揮はキンボー・イシイさん。エトウさんじゃなくなったのか…何度か神奈フィルを指揮されてるけど、私は初めて聴く。
コンマスは崎谷くん、2ndは小宮さんと智佐子ちゃんのW首席、チェロ首席は裕康さん、ヴィオラは女性のゲスト首席と高野さん、コントラバスは米長さん。パーカッションは神戸くん、平尾さん、村居さん…総勢何人だか数えるのを忘れたcoldsweats01
金管木管もびっしりいたし、石田くんは留守だったけどオールキャストな感じfull

前半はガーシュインを2曲。
キューバ序曲notes
パリのアメリカ人notes
わりと聴き慣れたガーシュインの曲だけど、こんなフルオケで聴くのは初めてかなぁ?キンボーさんと平尾さんとパーカッションは少しは踊ってたけど、他のパートももっとノリノリで演奏して欲しかったなぁwink

後半はバーンスタインの交響曲第2番「不安の時代」notes
ピアノは相変わらず美しい三舩優子さんshine
クラ2本で静々と始まった、たぶん初めて聴いた「不安の時代」もっと暗くてふあ〜んな音を想像してたら、それ程でもなかったcoldsweats01でも、なんか、うん、難しかったなthink
第1〜3楽章、第4〜6楽章と続けて演奏するもんだから、楽しみにしてた5楽章「仮面舞踏会」がどこだかよく判らなかったsweat02勉強不足ng
オケも三舩さんも熱演でした。神戸くんなんてティンパニの皮、破った(ひび割れた?)らしいeye

わりと短めだったからアンコールあるかな?って思ったけど、やっぱり無しだったcoldsweats01
ガーシュインは結構好きで聴くけど、バーンスタインはほとんど…も少し聴いてみますかwink

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2014/09/14

2014年度 みなとみらい年間会員 交流イベント

はまぎんホールで神奈フィル定期会員のイベントがありましたscissors
来期の定期の発表があると言うので、それは聞き逃せないと(笑)参加noteそう言えば去年、今期の予定がなかなか発表にならなくて、さんざん文句を言ってたんだったcoldsweats01今年はどこよりも早い?

第1部

神奈川フィルメンバーによるピアノトリオ
メンデルスゾーン/ピアノ三重奏曲第1番より第1・2・4楽章notes
ヴァイオリン:崎谷直人
チェロ:門脇大樹
ピアノ:梅村百合

石田泰尚 ミニ・リサイタル
ピアソラ/アディオス・ノニーノnotes
ピアソラ/「タンゴの歴史」より現代のコンサートnotes
ピジョルド/エル・チョクロnotes
ガーデ(大橋晃一編曲)/ジェラシーnotes
ヴァイオリン:石田泰尚
ピアノ:中島剛

崎谷くんと門脇くん、どうせなら第3楽章もやって欲しかったわcoldsweats01
石田くんと剛くんのデュオ、聴くのっていつ以来だろ?クールな2人の熱い演奏impactエル・チョクロが聴けたのは嬉しかったし、大橋さんがアレンジしたジェラシーはかっちょ良かったgood

神奈川フィル 次シーズンラインナップ発表!
〜カワケンとコンサートマスターによるトークイベント〜





ほとんど川瀬くんと永峰くんが喋ってて、石田くんと崎谷くんはほとんど喋らなかったんだけどcoldsweats01

第2部

シンフォニック・ビンゴ!
作曲家の名前のチームに振り分けられてのビンゴ大会noteビンゴと言っても数字カードじゃなく、3×3の枠を自分達で曲の愛称を埋めて、それを使ってのビンゴ。私のチームには優秀なおじさまがいらして、なんと2位sign03ブルーダルくんのバッグを頂いてしまいましたnote
会場には楽団員さん達もチラホラ。そのまま懇親会&撮影会へと。





第1部で使った厚紙に皆さんにサインして貰いました。 平尾さん、ズッキー、神戸くん、川瀬くん、迫本さん、崎谷くん、石田くん、永峰くん。
小宮さんや森園さんもいらした筈なんだけど、貰いそびれちゃったng

楽しいイベントでしたgoodそして、来期の神奈フィルも楽しみっnote

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2014/09/13

大澤誉志幸 渡り鳥ツアー2014【CHAPTER4】〈夏の陣-其の弐-〉

STB139が閉店した今、知らないライヴハウスは苦手だなんて言ってると、大澤さんの歌を聴けなくなっちゃうngと言う訳で、恵比寿の天窓swichへ行ってまいりましたscissors
渡り鳥ツアーと言う名のドサ回りも3年目に突入だそうで、開場の時、番号順の名前を呼んでくれたのライヴハウスの人かと思ったらベースの井ノ上さんだったし、皆が席に落ち着いた頃、サイン入りのポストカード配ってくれたのも井ノ上さんで、手作り感満載なアットホームな雰囲気houseこのツアー、全部、井ノ上さんがブッキングしてるのだそう。大澤さんも自分でセッティングして片付けもしてるって言ってたcoldsweats01
大澤さんと井ノ上さんの2人で「LA VIE EN ROSE」で始まったライヴは、井ノ上さんは途中で引っ込んでも、大澤さんは歌いっぱなし、弾きっぱなし、喋りっぱなし、の3時間note凄かったわgood
後半はゲストのDIEちゃんも加わって、「ピンクスパイダー」もやってくれたし、ラストの頃には総立ちになっちゃったし、「そして僕は途方にくれる」を大合唱もしたしscissors大澤さんはもちろんだけど、井ノ上さんとDIEちゃんもめっちゃカッコよかったheart04
全国あちこち回ってる結果、今の所の温泉の一番は「つた温泉」、食べ物の一番は「佐賀牛」なMCもあり。
私は都合によりライヴ終了後、すぐ帰っちゃったのだけど、サイン会&撮影会なんぞもあった模様note羨ましかったけど、私いつもちょー緊張しちゃって、大澤さんとお話し出来ないのよねcoldsweats01
これで、行けるライヴハウスが一つふ〜えたscissors


渡り鳥ツアータオル買っちゃったnoteポストカードの裏には大澤さんのサインscissors

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2014/09/12

KOKAMI@network.vol.13「朝日のような夕日をつれて2014」凱旋公演

紀伊國屋で3公演も観たのに、やっぱりどうしてももう一度観ておきたくて、サンシャイン劇場に行ってしまったcoldsweats01ホントは大千秋楽にしたかったけど、明日は大澤さんを聴きに行くからガマンbearing
何度も観てるオープニングなのにゾクゾクしちゃうheart04最後列なのに囁きが囁きとして聴こえるんだもんear
お疲れだったのかなぁ小須田さん、「一文字足して名作を訳わからなくするゲーム(だっけ?)」の時、珍しく台詞が出て来なくて(私にはそう見えた)、大高さんがするっと次へ進めてたgoodでも「今だ独り」な小須田さんはやっぱりステキheart04
藤井くんもつっかえて伊礼くんにマジにはたかれてたしcoldsweats01
これは大千秋楽後にupするつもりだからやっと書けるけど、伊礼くんの歌うアナ雪の替え歌「蟻のままに」は素晴らしかったnote歌声も歌詞も蟻の被り物もgood
ゴドーの覚醒の所、ゴンドラじゃなくて階段を降りて来たのにはビックリしたsign01サンシャイン劇場ではあのセットは使えなかったのかな?
他にもちょいちょい紀伊國屋とは違う箇所があった模様。
玲央くんが一番元気で安定してたかなぁ?出番が少ないってのもあったかも、だけど。

カッコイイ5人の立ち続ける男達。
次は誰が演じるのかなend
早く、また、観たいsign03

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2014/09/06

トリオ・リベルタ Live in オペラシティ 〜アストル・ピアソラとミシェル・ルグランの世界〜

一度聴いてみたいとは思ってたけど、チケット買ってまではな…って思ってて、たまたま招待チケットを頂いたのでラッキーscissors

中岡太志pf、vo、石田泰尚vn、松原孝政sax、からなるトリオ・リベルタ。(えっ?vo?)結成して10年経つんだそう。

オープニング
ゲイリー・ムーア パリの散歩道notes

ミシェル・ルグランの世界
おもいでの夏notes
キャラバンの到着notes
コンチェルトnotes
パパ、見守って下さいnotes
これからの人生notes
愛の閃く時notes
ラルフ・ソーソン・イン・アクションnotes
シェルブールの雨傘notes

アストル・ピアソラの世界
ミケランジェロ'70notes
デカリシモnotes
アディオス・ノニーノnotes
悪魔のロマンスnotes
エル・ビアへ[旅]notes
わが死へのバラードnotes
タンガータnotes

アンコール
ルグラン:風のささやきnotes
ピアソラ:リベルタンゴnotes
ピアソラ:ミロンガ・ピカレスクnotes

石田くん以外はたぶん初めて聴く。中岡くんがバンマスなのかな?MCを一手に引き受け、歌まで歌っちゃうのには驚いたbleah「わが死へのバラード」素敵だったなheart04松原くんはアルトサックスよりソプラノサックスの音色の方が私は好きだなnote石田くんは相変わらず、よりも自由奔放に弾いてたような…coldsweats01

プログラムにリベルタンゴが入っていなかったから、アンコールにやるんだろうな、って思っていたら、案の定note今日一番の盛り上がりだった気がするwinkミロンガ・ピカレスクを聴けたのが嬉しかったgood

今度はもっと小さいホールで聴いてみたいなnote

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2014/09/05

一色洋平×小沢道成「谺は決して吼えない」2日目

ミッチーのEPOCH MAN、今回は二人芝居scissors一色洋平くんってミッチーより更に若い青年で脚本家の一色伸幸氏の息子さんらしい。
脚本はmonophonic orchestraの須貝英くん、音楽は劇団鹿殺しのオレノグラフィティくん。演出はミッチーと洋平くんの2人でやったそう。
先日、ワークインプログレスで見せて貰った時は何も無かった空間に舞台が出来て、それを挟む対面の客席。
あの時、2人がこんなのどう?こんなふうにしたい!って思案してた幾つかのシーンがこう来たかっ!って見せられて、おぉ〜ってなったgood
95分全力疾走の熱い熱い芝居。舞台の向う側に他のお客さんが見えて居なかったら、トリップしちゃって戻って来るのが大変だったかもしれない…
ミッチーがTwitterで「役者をやってる人にも見て
もらいたい」って呟いてたけど、その意味が観て解った。でも役者さんには結構キツイ話な気がするけど…
今夜のアフタートークには須貝くんが登場sign01ワークインプログレスの時はギャラリーの暗い隅に潜んでて顔が見えなかったんだけど、思ってたよりずっと若くて普通な(笑)青年だった。でも凄い脚本書くよなぁcoldsweats01
あ、ミッチーってヘドウィグやりたいんだcoldsweats01
それにしてもミッチーが洋平くんや須貝くんやオレノくんに出会ってくれて良かったなぁgood
これ再演しないかな?うーん、DVD買うかぁcd

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