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2014/10/31

スーパー・エキセントリック・シアター 創立35周年記念公演・第52回本公演 「Mr.カミナリ」

知人の知人(劇団関係者?)にご招待して頂いて、サンシャイン劇場へSETを観に行って来た。

初SETミュージカル・アクション・コメディ、だそう。だからか…
三宅裕司さんはとっくに60越えだし、小倉久寛さんは今年還暦を迎えたそうでも、お2人も他の方々(平均年齢高そう)もバシバシ動いてたゲストで乃木坂46の桜井玲香ちゃんって子が出てたんだけど、ヘタしたら孫よね玲香ちゃん可愛かったわ、頑張ってたし。
懐かしの歌あり、アクションあり、ギャグあり。ホロっとしそうになると笑かされて。こういうミュージカルなら私でもついてける、たまにはいいかも
それにしてもSETって大所帯よね誰が誰だか…

終演後、知人と招待してくれた人と飲んだんだけど、久し振りに芝居の話が沢山出来て、楽しかったなちょっと喋り過ぎたかな最近周囲に音楽好きな仲間は沢山居るけど、芝居好きな人は居ないのよね

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2014/10/30

神奈川フィルの名手による室内楽シリーズ3 モーツァルトとショパンの愛したピアノ

フィリアホールでのコンサート例によって午後半休してすっ飛んで着ました
2台のフォルテピアノの聴き比べ、ということで、神奈フィルの﨑谷直人くんと山本裕康さん、そしてピアノは久元祐子さん。

前半はモーツァルトをシュタイン(1788年モデル)ズッカーマン制作で。
ヴァイオリン・ソナタ第28番ホ短調K.304
ピアノ三重奏曲ホ長調K.542
こちらのピアノは黒鍵と白鍵が逆転した、チェンバロのような音色。だからなのか、ソナタなんてバッハの曲のように聴こえた
崎谷くんはコンマスの時よりこういう演奏会のほうが安心して聴けるなぁ

後半はショパンをプレイエル(1843年製)で。
ノクターン第2番変ホ長調Op.9-2
序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調Op.3
ピアノ三重奏曲ト短調Op.8
こちらのピアノは現代のピアノに近いけど、ちょっとこもったような音色だった。
裕康さんと久元さんのポロネーズ、素敵だったなぁ

アンコールはメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲第1番より第2楽章
モーツァルトよりもショパンよりもアンコールのメンデルスゾーンがよかったなんて裕康さんの音色は素敵なんだろ全楽章聴きたかったなぁ

今回も仕事休んだ甲斐のあり過ぎるコンサートでした

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2014/10/13

岩下の新生姜プレゼンツ「渋さ知らズ25周年企画大作戦 晴海編」 → 「晴海中止編」

同僚から「揉みくちゃになるから危ないよ」とライヴハウスのスタンディングでの渋さのライヴを止められてる私なので晴海埠頭の広場での野外ライヴを、地元だし楽しみにしてたのに、台風が来やがった先週末だって来たばっかじゃないかっ
ところが、昨日流れて来たライヴ中止のお知らせとほぼ同時に「その代わりに客船ターミナルのホールで無料ライヴやります」なんて素敵なお知らせもともと楽屋がわりに借りていたんだそう誰かが「転んでもタダで起きる」って言ってた
渋さ知らズオーケストラ、バンザイ

開演前、ホール前では「おつまみになった新生姜」配ってたり(岩下社長、ありがとう)、物販のところではえっちゃんに挨拶出来たし、喫煙所には渋さの面々が集ってたし、ホールに入ったら山口コーイチさんが座りこんでて「出番までやることないんだ」って
ゲストもそのままスライドで(たぶん順番も)、渋谷毅さん、スガダイロートリオ、栗コーダーカルテット3/4とビューティフルハミングバード、Orquesta Libre (ゲスト柳原陽一郎)
渋谷さんはしっとり素敵なピアノだったこういう弾き方、好きだな
スガダイローさんの弾き方は嫌いベースの人(ゴメン、名前知らない)が「ひこーき」を歌ったのよかったな
Orquesta Libre、と言うより柳原陽一郎さんが面白かったな彼の歌なんて「幼一郎」時代以来だったけど、こんなに良い声だなんて知らなかった今度、ライヴに行ってみよっかな
いよいよの渋さ知らズオーケストラは短い時間にギュギュッと盛り沢山
最初、下手側の柱に寄り掛かってたんだけど、淳さんがあまりに遠いので、上手側へ移動。今日は黒衣の淳さん、段々ハダケていって、終いにはいつもの褌姿に
盛り上がってる後ろの方に居たから不破さんとか座って演奏してるメンバーがさっぱり見えなかったけど、熱気はばっちり伝わって来た
ボーッと淳さんを見てたら、えっちゃんが飛んで来て一緒に腕ぐるぐるしたのは楽しかったありがと、えっちゃん
最後、メンバーは演奏しながら踊りながら、ホールの後方出入口から退場し、そのままロビーで暫し演奏メンバーもお客さんもホント楽しそうだった
淳さんもロビーに出て踊ってたから、終わってから挨拶出来て、握手もして貰っちゃった

本編は中止になったのに、変わらない位の素敵なライヴやってくれた渋さ知らズに感謝感謝岩下食品さんもありがとう
渋さ知らズって粋だよなぁ

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2014/10/10

イリヤ・イーティンと仲間たち Vol.2 山本裕康

イリヤ・イーティンさんって存じ上げなかったのだけど、裕康さんが弾くと言うので久し振り(?)にトッパンホールへ
イーティンさんは今、武蔵野音大の客員教授で日本に住んで居るのだそう客席には確かに生徒さんらしき若い子がちらほら。

前半はイーティンさんのソロ。
ベートーヴェンのアンダンテ
ドビュッシーの前奏曲 第1巻
前奏曲の1巻12曲全曲一度に聴いたのは初めてだ亜麻色の髪の乙女と沈める寺くらいしか知らなかった
イーティンさん、指がすらっと長くて、楽々と弾いてる感じで、好きなタイプのピアノだった脚も長くてピアノの下が脚で一杯だった

後半はお待ちかねの裕康さんも登場
ドビュッシーのチェロソナタ
フォーレの夢のあとに
ベートーヴェンのチェロソナタ第3番イ長調Op.69
実は裕康さんの恩師の山崎伸子先生が聴きにいらしてて、裕康さんは知らないはずだったのだけど、某氏が仄めかしたらしく、いつにも増して緊張して弾いたのだそうでも私には珍しく口元に笑みが見えて(引きつってたんだと言ってましたが)、楽しんで弾いてるなって思いながら聴いていたんだけど
ラストのベートーヴェンの前に2人してマイクを持って登場しての謎のトークコーナーがあった

どれもこれも素晴らしくいい音色だったけど、アンコールのサン=サーンスの白鳥が一番素敵だった私が一番好きなだけなんだけど
アンコールもう1曲はピアソラのリベルタンゴこれはホントはやらないことにしてたのだそうだけど、何故か譜めくりの人が楽譜を持って出てしまったので、演奏してくれたのだそうなのでなんと2人別々のリベルタンゴの楽譜を見ながら弾いたとの事小節の数が同じじゃなかったらしく、よく同時に弾き終わったと出だしのピアノ、聴いた事の無いアレンジで、もしかしてイーティンさんがアレンジしたのかしら?

あぁ、もっともっと聴いていたかった

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2014/10/06

NIGHT RANGER Japan Tour

ナイト・レンジャー
ドキドキしながら渋公へ行くと(今日は屋内で嬉しい)むさ苦しい汗くさい男くさいこんなに野郎だらけのライヴは初めてかもしれない
JACK BLADES、BRAD GILLIS、KELLY KEAGY、そしてサポート(?)のキーボードのERIC LEVYとギターのKERI KELLI。実はDAMN YANKEESから聴き始めた私はジャック以外のメンバーをよく知らない。
ジャックめちゃくちゃかっこよかった60歳なんだと見えないよなぁ所狭しと走り回るはジャンプするは、熱唱だったし
DAMN YANKEESのHIGH ENOUGHを歌ってくれたのは嬉しかったな
今日が誕生日だと言うエリックは案の定、最後には顔がケーキのクリームまみれ
ジャックもブラッドもケリーもホント楽しそうだった私もとっても楽しかった、また行きたい

あ、って事はジャックも午年?(笑)

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2014/10/05

GODIEGO プレミアムコンサート2014

台風が接近中の雨の中、日比谷野外音楽堂へレインポンチョを着て行って来ました今日と来週の為に購入したレインポンチョ

オープニングは「マジックカプセル」速攻立ってしまったわ
リクエストで1位になったと言う「威風堂々」懐かしい曲から新しい曲まで。トミーもスティーブもメインボーカルとったしトミーもとうとう還暦だって言うんだから

「ビューティフル・ネーム」では赤青対決で合唱したり、アンコール最後は「銀河鉄道999」泣けちゃうわ

立って飛び跳ねてたけど、さすがに身体が冷えてきたし、イマイチ盛り上がりに欠けたかな?
と、言う訳で、Xmasコンサートのチケット取っちゃいました県民ホールだけどね

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2014/10/01

横山幸雄 ピアノ・リサイタル・シリーズ Voyage 〜ショパンからラフマニノフを結ぶ音楽の旅路〜 第8回 ガブリエル・フォーレ没後90年記念 フォーレの室内楽

何年振りだろ?三鷹市の風のホールへ
横山さんのピアノ・リサイタル・シリーズなんだけど、今回はフォーレの室内楽と言うことで、なんと矢部達哉さん、双紙正哉くん、鈴木学さん、山本裕康さんが共演誰が呼んだか、バリューセットな4人でも私にはプレミアムセット

横山さんがフォーレについてひとしきり語ってから、前半は横山さんと矢部さんのデュオで、ヴァイオリン・ソナタ第1番イ長調 op.13
いつ聴いても矢部さんの音色はなんて美しいんだ
矢部さんって、天使なんじゃないだろうか...

後半は待ってましたの、ピアノ五重奏曲第2番ハ短調 op.115
もぉっ、なんて素敵なんだ久し振りに聴いた学さんのヴィオラの音色はやっぱり素晴らしかったし、とにかく、5人ともステキこの5人、と言うより4人には年に一度位は何かやって欲しいんだけどな

アンコールはまずは矢部さんが双紙くんを促して引っ込んで、裕康さんと横山さんだけ残ったから、まさか?!と思ったらやっぱり「夢のあとに」う、嬉し過ぎる
それから横山さんで、夜想曲第4番
フォーレのノクターンって大好き
最後にもう1曲、矢部さんと横山さんで「子守歌」
臨時ステマネとして2人と一緒に出て来た裕康さん矢部さんが立って弾く用に譜面台を伸ばしたらスポッと抜けちゃって、なんとか留めて引っ込んで、矢部さんが使おうとしたらガタンと下まで下がると言う、典型的なギャグを披露して下さいましたみんなの力が抜けたところで、一転、矢部さんの音色はしっとり美しく
願わくば、5人で1曲アンコールやって欲しかったなぁ

終演後、yumiさんとKurumiさんと一緒に裕康さんにご挨拶しに行ったら、楽屋のドアが開けっ放しで、声をかけたら着替え途中のままヒョコッと死角から出てらして…勝負パンツ見ちゃったわ

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