2013/10/26

MANSAI◎解体新書 その弐拾参 特別編「萬斎」

いつも1公演のみの解体新書、今回なんで3公演もやってくれるのかな?って思っていたら、ホールのスケジュールがぽっかり空いてしまったから、らしいcoldsweats01
萬斎くんを「解体」する今回のゲストは3公演とも違うのだけど、MANSAIボレロは毎日踊る、とのことで中日に観に来たら、毎回違う演出で踊ると言うじゃないですかsign01全部観たかったなぁcoldsweats02

今夜のトーク・ゲストは萬斎くんの「のぼうの城」を撮った犬童一心監督。もう1人の樋口真嗣監督は客席にいらしてた。
犬童監督が普段訊きそびれてた事やのぼうの撮影裏話、言えない話、etc...面白かったcoldsweats01
「のぼうの城」観そびれてるんだよな、観なきゃなslate

後半はお待ちかねのMANSAIボレロnotes
今日は狂言の時みたく黒紋付きに袴。能舞台の設えで背景は松。
昨日は白の狩衣に女面を付けて男髪のカツラで両性具有な感じで踊ったらしい。明日はシャツにパンツの洋装(?)で踊るらしい。
昨日のが前に観たのに近いのかな?巫女さんチックな陰陽師2の中で舞った時みたいなshine
今夜のは男らしく力強く、より三番叟に近い感じかな?
また観れて良かったなぁconfident
でも三番叟も観たくなってしまったwink

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2013/07/27

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東京都美術館へ産経国際書展を観に。
島村谿堂先生が内閣総理大臣賞を受賞したというので、友人と拝見しに行って来たgood
ちょうど先生が書の前にいらして、解説して頂けた。
先生もいつの間にか80歳越えcoldsweats01でもお元気そうでよかったconfident

その後は友人宅でいつものワインを飲む会wine兼お互いの誕生祝いcoldsweats01

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2013/02/16

とちぎ舞台芸術アカデミー2012「黒木岩寿の文化人類学講座」

洗足の就任披露演奏会で裕康さんとのデュオを聴いて以来だから、もう3年以上経つのか...やっと黒木さんの文化人類学講座を聴けたsign01なかなか東京でやってくれないもんだから、宇都宮まで遠征してしまったcoldsweats01
栃木県総合文化センターのリハーサル室にて。たぶんオケのリハにも使用出来る、天井の高い広々した空間でした。
当初の予定だと、お話7:演奏3だったのが、2部構成になり、第1部がお話で第2部が演奏(7曲もsign01)の5:5に変わっていたgood

【第1部】
①ローマ帝国
     東ローマ帝国、イスラム、ビザンチン聖歌、男声ドローン
     西ローマ帝国、ゲルマン民族大移動、グレゴリアン聖歌、ネウマ(楽譜)、モノフォニー

②ゴシック時代
     ノートル・ダム(我々の婦人)、5度上の響き、ペロティヌス「地上のすべての国々は」
③ルネサンス時代
     ダ・ビンチ、遠近法、ジョスカンデプレ、フランドル地方、3度の導入、メジャーマイナー
④宗教改革
     バロック、ルター、95箇条の意見書、免罪符、カトリック⇔プロテスタント(抗議する人)、
     オランダ・ドイツ・ベルキー、イエズス会

⑤イタリア
     ベネチア音楽、聖マルコ、協奏曲の源、
     モンティ・ヴェルディ「オルフェ」、ヴァイオリン、ストラディバリ、アマティ、グァルネリ

⑥ドイツ
     バッハ「マタイ受難曲」、ヴァイオリン(とヴィオラ)=光の輪(神)
     「エリ、エリ、アザプタニ!」ヴァイオリン無し(人間)

⑦フランス

     太陽王ルイ14世(君主)、管楽器・打楽器、アカデミー、リュリ、「夜のバレエ」

スクリーンに映した写真を見ながら、時折音楽も流しつつ、7つのテーマに沿ったお話。テーマの下は私が聴きながらメモしたキーワード等。黒木さんは歴史フェチと言いつつも、いつも専門的になりすぎず話してくれるから嬉しい。ちょこちょこ脱線するのも楽しいwink

【第2部】
《演奏プログラム》コントラバス黒木さん、ピアノ田中麻紀さん
バッハ:G線上のアリア
グラズノフ:吟遊詩人の詩
グラナドス:ゴイエスカスの間奏曲
     ゴヤ「1808年5月3日」、スペイン
カザルス:鳥の歌
     ピカソ「ゲルニカ」、スペイン内戦、ヒットラー、ムッソリーニ、1971年NY国連本部
サン=サーンス:白鳥
ボッテシーニ:アレグレット・カプリチオ
(副題ア・ラ・ショパン)
     指揮者、アイーダ初演
ボッテシーニ:カプリチオ・ディ・ブラブーラ
     ブラブーラ=技巧的な

コントラバスで鳥の歌や白鳥はずるいsign01ジーンとしちゃうじゃないですかweepカプリチオ・ディ・ブラブーラ、かっこよかったぁnote
アンコールに加古隆さんの「花のあこがれ」素敵でしたconfident

宇都宮まで行った甲斐がありましたgoodまた聴きたいなぁ。

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2012/12/09

リヒテンシュタイン侯爵家 華麗なる秘宝

なかなか暇が無くて、珍しく日曜日に美術館へ。ホントは金曜日の夜に行きたかったんだけど...でも、平日の昼間より、よっぽど混んで無かったかも。喧しいオバサマ達も少なかったし。小学生らしき子達も多かったけど、大人よりよっぽど真剣に静かに観てたcoldsweats01
ゆっくり観れそうだな、と思って音声ガイドを借りたearナビゲーターは大地真央さん。さすが元タカラジェンヌsign01なナレーションでしたgood

「華麗なる...」ってその名のとおり、豪華絢爛だったshine凄いよなぁ、戦争も乗り越えて、これだけのコレクションを所持し続けてるのだから。

気に入った画のポストカードを数枚購入してきたのだけれど、一番のお気に入りはフリードリヒ・フォン・アメリングという人の描いた「夢に浸って」という女性の画。この表情に惚れてしまったheart04持っている本に書いてあるのが、五線譜に見えてしまうのは、私が音楽にかぶれ過ぎ?coldsweats01

Mini_121209_2201 空いてるフレームがあったので、飾ってみたart
上(写真が斜めだけどcoldsweats01)は宝物の「きよしこの夜」notesもう1年経つのかぁ...

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2012/09/14

今日はお昼から、restaurant東京都美術館レストラン→art国立西洋美術館「ベルリン国立美術館展」→art東京都美術館「マウリッツハイス美術館展」

平日の昼間にどーしてこんなに混んでるんだぁっsign03sign03sign03
ベルリンのほうは並ばずに入れたけど、マウリッツハイスは40分待ちだったwobbly
疲れ過ぎてじっくり観る気にもならなかったsweat02

武井咲ちゃんがイメージ・キャラクターの撮影で着た「真珠の首飾りの少女」の再現衣装shine
2012

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2011/08/26

ワシントン ナショナル・ギャラリー展

昼間には行きたくなくて、金曜日を狙っていたら、こんなギリギリになってしまったsweat01
久し振りの国立新美術館art
やっぱり金曜の夕方は混み混みでなくてよいgoodまぁさっきまでスゴイ土砂降りだったしrain

入場して音声ガイドの案内板を見たらナビゲーターが勝村政信さんだったnote思わず借りてしまったcoldsweats01かっちゃんの声を久し振りに聞いたear舞台とかだと張った声が多いから、静かに語りかけられると何だか違う人みたい...おかげで判りやすくて楽しく見て回れたgood

マネ、モネ、ドガ、セザンヌ、ゴッホ...私って印象派が好きだったのかぁ...と今更認識したcoldsweats01
ゴッホの薔薇のプリント画、やっぱり買えばよかったかな...表面がつるんとしててつまらないからやめちゃったんだけど...

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2011/04/03

傘寿記念 島村谿堂書作展

鳩居堂で谿堂先生の個展があったので、同級生の友人とお邪魔して来た。最終日だったけど朝一で行ったのでまだ空いてた。初日は平日なのに90人も、昨日は130人も来て大賑わいだったそう。図録を1000部刷ったっておっしゃってたけど、足りなかったんじゃないのかなcoldsweats01
全25作品かな、久し振りに谿堂先生の書かれたあらゆる書体を拝見出来て楽しかった。画付きのまであったしgood
それにしても先生いつのまにか80歳だなんて...輪王寺での古希の書展から10年も経ったなんて、早っsweat01また日光へも行きたいなぁ...

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「華」
またハガキを頂いたので、早速飾りましたshine

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2011/02/02

こんな感じshine

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2011/01/29

第三十四回 研墨展

毎年恒例の研墨展。去年から会場になった小津和紙さんが日曜定休なので、本日最終日。

年末にご家族にご不幸があったので心配だったのだけど、お元気そうな谿堂先生にお目にかかれてよかった(-。-)
先生の作品は屏風一作だった。帰りにまた自筆の葉書を頂いちゃった♪また額に入れて飾らなきゃ(*^_-)=☆

今日はこれからまたコンサートのハシゴ(^^ゞ
都内で移動距離は近いけど...

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2010/10/23

ドガ展

ランドマークタワーまで行ったついでに横浜美術館へ寄ってドガ展を見て来たart
ドガってバレエの踊り子の画しか知らなかったけど、肖像画や競馬や浴女や時代時代でいろんな画を描いていて、だんだん目が見えなくなってくると油絵からパステルに変わっていき、写真を撮るようになり、粘土や蝋で彫像を作ってたり(没後それらは
鋳造された)、この間見た「こうして私はゴッホになった」よりドガの人となりが解ってよかったgood
横浜美術館って広々してて良いところでしたshine

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